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記憶だけで書くDEEN BREAK13@三郷市文化会館2 ネタバレあり

アコースティックコーナー メンバーは椅子ではなく、武道館と同じというセットの床に直接座っています。これもなかなか新鮮な構図です。

8曲目 ここで討ち死にしました。この曲を聞きたいとアンケートに書き続けました。息が止まるような思いです。 君の心に帰りたい

池「この曲は、今迄一回しか演奏したことないらしいんですよ。」

田「ああそうですか。」

池「なんかね、BREAK7か8の頃に一回だけやったらしいんですけど。」

田「10th carnivalの頃かな?」

その一回というのは、おそらくBREAK7のまさにこの場所「三郷」だったと思います。この1曲に魂抜かれて、放心状態で帰った記憶があります。

この間少し忘れ

永遠の明日の話題で、さっきのPVの映像が全部流れなかったのはやはりトラブルがあったということで、

池「後ほど皆さんにもう一度ご覧いただきます。」

山「もう一回やる?」拍手 それいいですね(笑)

池「いや、もう一度後で皆さんにご覧いただいて、僕達も一緒に見るということでね。まだ僕達も見てないんですよ。」

田「じゃあ、その辺の空いた席で」(笑)

この間忘れ 

田「来週から宣伝部長(池森さんの事)が全国に行きますんで。」

池「そう。私、来週から鹿児島とか大阪とか関西の方ね、行きますんで。皆様宜しくお願いします。私が行きましたら我が家に」一同(笑)

池「我が家じゃない、わが町にDEENが来たよ、と言って下さい。」

この間忘れ

田「僕はね、今少し悩んでるんですよ。それがねおたまの洗い方をどうしたらいいかってことでね。」

池「出た。主夫(でいいのかな?)トーク」一同(笑)

田「こうね、他の物を洗うじゃないですか。で、おたまを洗おうとするとこう水がわーっとね。(おたまの水が自分に跳ね返る)あーやっちゃったなーってなるんですけどね。あれ、どうしたらいいんでしょうね?」

池「水を弱くするとか。」

田「あ・・・水を弱くすればいいんですね?一同(笑)あっさり解決したという・・。もうね、今日全国の話からおたまの話を連想しましてね、全然関係ないんですか。」

田川さん、武道館の少し前にラジオで食器洗い乾燥機買ったって言ってたなー。

山根さんと池森さんで武道館の時の話になり、

池「武道館は本当に巨大な訳ですよ。12月10日にDVDが出ますけど、勿論僕達から見た光景ですけど、カメラで写してましたんでDVDが出たら、あー池森はこういうのを見てるんだって思って下さい。」

池「武道館みたいな大きな所になると、僕たちも浮き足だってる訳ですよ。そこでリーダーが俺だけTVに写ってないって言ったんで、あのおかけで落ち着きました。」(武道館の時、ステージ横に巨大スクリーンが2つありメンバーを映していた。山根さんが、『俺がTVに映ってない。秀ちゃん行って田川君にいって俺んとこ来るかな、って思ったらまた秀ちゃんにいって俺が映らない。』とぼやいていた時の話)山根さん複雑な表情。

池「それで緊張してたのがあれで本当に落ち着きました。」

山「何か今日良くしゃべるね。」一同(笑)池森さん笑いながら下を向く。

山「何か今日のびのびトークだね。珍しいね。どうしたの?」確かに池森さんが珍しく饒舌です。池森さん照れ笑いしながら

池「何だっけ・・何言おうとしたか忘れちゃいました。あ、次の曲ですね。これは1995年発売の(1994年?)瞳そらさないでのカップリングで、これも皆様から長く愛されてる曲だな、と僕たちも思います。いつか僕の腕の中で。」

9曲目 いつか僕の腕の中で

一度メンバーはステージ袖へ。そして田川さん登場で、多分新曲でしょう。ギターインストの曲です。

そしてここからメドレーです。かなり動きました。

Memories2007

瞳そらさないで→まだ君の中に~の箇所での田川さんと宮野さんのフリが大好きです。

ひとりじゃない

Good Good Time! 結構久し振りですね、この曲。 途中山根さんと田川さんの立ち位置が代わって、田川さんがステージに向かって左の方の舞台袖迄来てくれました!。やった!田川さんを近くで見られました。scissors メンバー及び宮野さんがドラムの周囲に集まるフリもありました。

We can change the world  この曲は・・田川さんの小ネタが注目。各地方で~で出ました

田(高い声で)「加来千賀子で~。」一同(笑)

そして最後の曲の前

池「今回も巨匠がメドレーを作ってきてくれました。」田川さん頷いてる。

池「今までに一番長いメドレーだったということです。」

そして

山「本日最後の曲です。」一同ブーイング

池「この曲は今になってみると本当に理解できます。僕も大人になりました。」一同(笑)1995年に発売されましたLOVE FOREVERという曲のカップリングというか、当時今で言う両曲A面ということでしたね。『少年』です。」

最後曲 少年 

メンバーは去り、ステージおよび客席暗転。そしてアンコールです。なんだかアンコールが長いですね。いつもこんなに長かった?と思いながら待っていると、ステージ前面に降りたスクリーンの中に、黄色のレイ(首に掛ける)?のようなものを掛けた人の影が・・

・・現われました、前より派手!な衣装を来て、黄色(黄緑)の羽で出来たレイを首にかけた、雄弁多弁で自分の事をしゃべりまくりの上海ロックスター!・・・上海ロックスターの友達だったはずのこの人は、結局上海ロックスター本人だったんですね。田川さんソロが終わった時点で山根さんソロがなかったので、まさか・・と思っていたら、登場しちゃいましたよ。

山(上海ロックスター)「僕はね、今回いつもより地味に登場してみました。」一同(笑)。

池「上海ロックスター、ついに今回僕がデザインしたTシャツにキャラになりましたよ。上海ロックスターとサーフィンですよ。」とツアーTシャツを着ている池森さん。

山「ってことは今回そのキャラのこれ(指で丸を作って『お金』を示す)は、僕の所にはいるんですね?」池森さん笑って

池「言うね~。」

山「えー上海から来ましたよ、サーフィンに乗ってね。」一同(笑)山「常磐線で。」常磐線?

山「常磐線と武蔵野線で。」一同(笑)

田「やっぱ常磐線か・・・。」

アンコール1曲目 上海ロックスター AIR GUITARはないものの、最後山根さんが田川さんがやるような速弾きを披露 池森さんもギターを弾いている。最後池森さんが山根さんの速弾きに

池「それ上手いのか下手なのか分からないんですけど。」一同(笑)

上海ロックススター「どっちかっていうと下手だと思います。」

曲終了。すると聞き覚えのある口笛のメロディーが流れ、上海ロックスターは左側・右側・そして中央へとそれぞれお辞儀をしてご退場。ビリー・ジョエルの「stranger」という曲の口笛ですね。池森さんに「上海ロックスター礼儀正しい」なんて言われてました。

池「新しい退場の仕方ですね。バージョンアップしてるし。上海ロックスターはサーフィンで上海へ帰りました。」

そして山根さん登場。

池「あれ?リーダーどうしたの?」

田「もう始まってるよ。」

山「あ、もう一曲終わっちゃった感じ?」 一同(笑)

山「何かね、知らない人はあれは何だったんだろうって思ってるよね?」

ここで池「今日DEEN LIVEに初めて来た人?動く生DEEN初めて見るっていう人?」

1割くらい?

池「あー、今のは何だったんだろうって感じだよね?」

山「今のは夢でした。」一同(笑)「夢だったんですよ。」

池「僕達のDIAMONDSというアルバムがあるんですが、その中に上海ロックスターという曲がありまして、リーダーの曲です。まあ勿論僕もコーラスという形で参加してまして、リーダーと僕のツインヴォーカルです。いつかオリジナルアルバムが出たら入ると思います。」山根さんのソロアルバムが進んでるということでしょうか?いっそのこと上海ロックスター名義で出すとか。

山根さん戸惑ってる。山「それを言っちゃうと・・・。」

そしてここでさっき失敗した「永遠の明日」のPVを再度上映。メンバーは舞台袖へ。皆は一旦席に座りました。良い歌です。コンサート会場でPVを見るという、なかなか貴重な体験でした。PVを見ながらいいなあ、NYに行きたい・・などと考えていました。

PVが終わってメンバーが再度登場。

田&池「いやーなんかこっぱずかしいですね。」

皆座っているのを見て、

池」「おー、みんな座ってる。座ってる場合じゃないですよ!」

アンコール2曲目 Family! 田川さんの速弾きに釘付けでした。

曲が終わって

池「父と母がいたから僕達はこうして音楽を通じて皆さんとふれあえてるんだと思うと、父と母に感謝しなければいけないと思います。」

山「本当?そう思ってる?」

池「本当です。今すぐ電話したいくらいだもん。今日終わったら父と母に感謝を伝えたいと思います。」

そして・・本当に本当の最後の曲になりました。

池「今回BERAK13 NEXT STAGEというタイトルを付けたのは巨匠です。」一同拍手。

田「あ、いや、僕が付けたっていうよりいくつか候補があった中で、たまたま僕が考えたのが選ばれたということです。」

山「ってことは俺が考えたのはボツにされたって事かー。」一同(笑)

田「リーダー考えてたんですか?」

山「いや考えてなかったけど。」一同(笑)「じゃあ今回その分俺のギャラを引いといて。」

池「引いておきますよ。2,000円位」一同(笑)

(上記のこの話はここの箇所ではなかったかも)

そして

池「この曲も本当にリクエストが多くて。98年に長野オリンピックがあったんですが。」一同どよめき。銀色の夢ですね。

池「その時長野オリンピックのテーマソングでなくて、パラリンピックのボランティアの人たちのために作ったのがこの曲です。この曲は僕達の・・何だったかな・・あ、SINGLE+1 あれ?SINGLES+1 あれSINGLE+1?」客席から「シングル『ス』!!」の声が上がる。

池「あ、SINGLES+1に入っています。長野オリンピックのテーマソングでない所が僕達らしいという・・。」

山「まあ本当はね、テーマソング狙ったんだけどね。人生なかなか思い通りにならないってことでね。」一同(笑)

池「思い通りになりませんよね。銀色の夢~all over the worldという曲を」

山「英語バージョンで。」一同(笑)池森さん「え?」と焦ってる。

池「英語バージョンは、この曲を作った時に、世界中から色々な国のボランティアの人が来るので、その人達のために英語バージョンを作って貰えませんか?と言われて作ってそのボランティアの人達に配ったもので、発売されていません。いつかボビーのレストランで僕らが歌うことがあったらやります。」

一同ヴァレンタイン監督に注目。監督何か言ってたけど聞こえず。

そしてラスト、銀色の夢~all over the world 途中皆で歌う箇所があり、歌詞がバックのスクリーンに出ました。皆で歌っていたらテンポが速くなり池森さんが「みんな早いよ!」とテンポを調整してました。

そして最後、皆の挨拶とお約束やまねっちコール。 

山「行きますよー。1、2、3↑(トーンが上がる。世界のナベアツの真似)」一同吉本並みのコケ方。特に田川さん(笑)で、やまねっちコールで〆でした。

やっぱり私は、日本人アーティストではDEENが一番好きです。ファンやってて良かった。メンバーの皆様・サポメンの方々、スタッフの皆様有難うございました。 

 

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コメント

DEEN Break13ライブツアー初日のライブレポート、
ありがとうございましたbleah
楽しかったですlovely

投稿: よっく | 2008年11月17日 (月) 16時00分

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