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2009年1月

TAKE6@Billbord Live Tokyo 2nd stage 少しネタばれ?

「人間にとっての最良の楽器は人間の声である」とはUSA TODAYの記事の一節(だそう)ですが、昨晩実感して来ました。

TAKE6のライブは初めてです。Billbord Liveのカジュアルシートで見ましたが満員御礼、しかも立ち見の人もいました。

○TAKE6ってスーツのイメージが強かったのですが、昨夜は皆割とラフな衣装でした。

○.2曲目のI'VE GOT LIFEのアレンジが良かった。

○.最新CDのCD(the standard)についてクロードが、「liveが終わった後にCD買って渡してくれたらサインするよ。渡してなくなっちゃったらまた買ってね。」本当に‘sign’て発音してたので驚きました。日本人がsignの意味を取り違えて使っているのを分かってるんですね・・。

○全員でのベース&human beat boxは素晴らしかった。

○(MCで)「最新のCDでは色々な人とフィーチャリングしている。アル・ジャロウに『TAKE6のマーク(?)だけど~』と電話して依頼した。今夜は『アル・ジャロウ is here!』」アル・ジャロウが登場か!?・・・冗談でした。(笑)「アル・ジャロウ is not here~.」だそうです。全員騙されました。

○これもマークだったかな・・マイケル・ジャクソン、似てました(笑)。あの顔を半分隠して高い声で「I love you・・」上手い!good

○後分かった曲は
End of the wolrd(Boys Ⅱ Men)
Just in Time
So Much 2 Say
What’s going on(Marvin Gaye)・・詳しいセットリストは分かりません。

ピッチパイプ無しでも(勿論使ってもいましたけど)、いきなり音を取って歌い出すのだから凄いです。

○大阪→福岡→東京とツアーをして来て、「Billbord・・I like.」だそうです。東京は4日連続というタイトなスケジュール。

覚えている範囲で箇条書きにしてみましたが、TAKE6及び人間の声だけでここまで出来るア・カペラは素晴らしい。すっかり魅せられてファンになりました。TAKE6の皆様、そしてBillbord Liveのスタッフの皆様、有難うございました。

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DEEN COUNTDOWNLIVE@ZEPP TOKYO 2

半端なところで2に行ってしまった・・。

田川さんが着々と準備している。
メトロノーム?の音に合わせて全員で歌う。田川さん、全員が音を取れるようにギターの弦を弾きながら「ラララララー♪」とハミングしながら調整している。あー、ピッチパイプ使うところですね。なおマニアかもしれませんが、私は田川さんの歌声も好きです。

1回目 テンポがずれてやり直し
2回目 一度上手くいったものの、途中から全員の含み笑いが録音されている。
山根さんが何か失敗?
3回目 で!OKが出ました。
池「凄い。もう朝まで行くかと思ったもん。」

そしてWアンコールの曲
池「笑い青やりますか?」
山「え?」
池「Smile Blue…もう壊れてます。」一同(笑)
で最後 Smile Blueでした。

終わった後、どうやって明治神宮までたどり着いたのか記憶にありません。
DEEN様、有難うございました。2009年も宜しくお願いします。

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DEEN COUNTDOWNLIVE@ZEPP TOKYO1

ZEPP TOKYOの2階で見てきましたDEEN COUNTDOWNLIVE。セットリストはBREAK13とほぼ同じです。夜中のライブなので、記憶がいつも以上に怪しいです。

VOYAGE
love me
池森さん:以下「池」
池:「DEEN LIVE JOY BREAK13ファイナルへようこそ!」
ここでステージが暗転した時、いつもメンバーを呼ぶ声がしますが、いつもより凄かったです。
特に「やまねっちー」「山根さーん」と叫ぶ男性の声(笑)
このまま君だけを奪い去りたい
池「改めまして、DEEN ヴォーカル池森秀一です。」
田川さん(以下「田」)田「皆様今晩は。DEENギター田川伸治です。」
山根さん(以下「山」)「はい!DEENキーボード山根公路です。」
今回のツアーはリクエスト特集で、上位20位に入った曲、今までライブで演奏したことの無い曲を織り交ぜたセットリストになっているという話の後
田「今夜は紅白を見たい方もいらっしゃると思いますが(笑い声がする)、それをこうして来ていただいて。大事な人とか時間もあると思いますが、それを僕たちと一緒に過ごすために来ていただいたということで感謝しています。最後まで突っ走って行きたいと思います。(このへんかなりうろ覚え)」一同拍手
山「僕はね今日、明治神宮前駅から来たんですけど、浜崎あゆみさんのコンサートがあるみたいで『あゆのチケット持ってませんかー?』
って言われちゃったんですけどね。」
池「あー浜崎あゆみさんねー。」
山「多分代々木第一体育館であると思うんですけど。」
池「てかリーダー、それって電車で今日来たってことじゃないですか。」
山「まあ、そうなんですけど。」
池「いつ突っ込もうかと思った。」

恒例の質問
池「今日初めて動く生DEEN見るっていう人ー?動くDEEN 演奏するDEEN しゃべるDEEN・・・」
意外と多かったような。

このまま君だけを奪い去りたいという曲について
池「今迄何度も言ってきてることですけど、最初この曲を試しでいいから歌ってみてくれって言われたんですよ。本当まだ北海道から出てきたばかりで『なんでもやります!』って言う頃ですよ。」
田「じゃあ今は選んでるんですか?」(笑)
山「あれはやらない。みたいな?」(笑)
池「そんなことは・・。で、試しでいいから歌ってみてくれって言われて歌ったら・・人生が変わりましたよ。」(笑)
山「おー、人生が」
池「そう。それで人生何がどうなるか分かりませんよ。だから自分はこうだって決めつけない方がいいですよ。なんでもやってみると、ね。」
・・だったかな・・

海の見える街~indigo days~

テイルズ関連の2曲続けて
永遠の明日
夢であるように

明日へ続く道

アコースティックコーナー
1曲目 君の心に帰りたい

MCでDEENを15年間やってきてその中で一番印象に残っているのは?という話になり
田川さんはやはり武道館。15年やってきて武道館LIVEをやることが出来て、こうして皆さん(ファン)といられることに感謝しています、という非常に真面目なコメントでした。

田「(ここの箇所忘れました)」
客席「そうですね。」
田「ドレミファ?」
客席「そうですね。」
田「レドシラ?」
客席「そうですね。」一同(笑)
池「タモリさんより凄いかもしれないですね。」
田「いやタモリさんがやってたんですよ。(「ドレミファ?」を)」
池「あ、そうなんですか。」
田「ちょっとその上をいこうと思ってレドシラって言ってみたんですけど。(笑)」

田「今日はカウントダウンですけど、僕ら初めて99年にカウントダウンをやって、それから10年ですか?」
10年・・
田「そのうちカウントダウンやってるの6回なんですね。で10分の6ということで、5分の3ですね。」(笑)
池「流石・・数字に強いですね。」

田「あんまりしゃべると、半端なところでカウントダウンになってしまうんでリーダーに行きます。」・・なんかカウントダウンのこと忘れてました。

山「あ、そうか。」

田「何なら僕のソロ削っても。」(笑)

山根さん
山「一番印象に残ってるのは韓国に行ったじゃないですか。韓国で日本語のアーティストが解禁になって僕ら初めて日本語でのコンサートをやった訳ですよ。まあ無料のライブはTUBEさんなんかがやったことあるらしいんですけど、お金取ってやるのはDEENが初めてだったんですね。それで僕ら外タレな訳ですよ。」‘外タレ’に皆笑う。
池「外タレ(笑)」
山「そう。それでその時日本から200人位行ったらしいんですけど、後は全部現地の・・韓国の人な訳ですよ。それでみんなこうやって(山根さん腕を自分の体の前で組む)腕組して見てるんですよ。『日本人はどうだ?』って感じで。それでその時のチケット代が7,500円位だったんですけど、向こうの人にとっては30,000円位の感覚になるらしいんですよ。」
池「外タレだから。」
山「それで、それだけのお金取って・・・お金取ってって言い方が・・。」
池「いつ突っ込もうかと思ったんですけど。」(笑)
山「その・・それだけのチケットを買っていただいて見に来てもらう訳ですよ。だからねー、あれは本当、緊張しましたね。」

池森さんは、普段ライブ中はライブ中はあまり客席は見えていないそうですが、武道館の時にバラード曲で泣いている人を見て
池「あれはちょっと来ましたね・・。(手で胸の辺りを押さえて)もう本当に・・。」
山「そんなこと言ったら、これから(客席の前の方を指さして)この辺みんなハンカチで目押えてるよ。目立とうと思って。」(笑)

永遠の明日に関連して

池「今日北海道から来たっていう人?」何名か手が挙がる。
池「じゃあ南の方・・鹿児島から来たっていう人は?」いつも思うんですけど、どうして沖縄から来た人?って聞かないんでしょう。
手が挙がる。
池「僕ら永遠の明日という曲が初登場オリコン6位になりまして、これでオリコンの順位が全部揃ったんですけど、九州の鹿児島の方では
なんと1位になったらしいんですね。」全員拍手。
池「鹿児島のの南日本新聞(うろ覚え)で1位って出ました。僕らは、結構鹿児島に縁がありまして、初めてライブをやったのも鹿児島で、
200回やったのは・・どこでしたっけ?」
山「まあね、とにかく浜崎あゆみも羞恥心も超えて1位になったということでね。」一同(笑)
池「そこにこだわりますね・・。(笑)」
山「こだわりますよ。(笑)」
田「福山とか・・。」
山「あ!そっか。」(笑)

2曲目 いつか僕の腕の中で

田川さんソロ

(確か)ここでカウントダウン

後半まさかまさかのBurning my soul 良かった!3人のダンス・・・ダンス(?)(+_+) 特に田川さんの足(笑)ダンス(?)の始まる直前、田川さんは牛の着ぐるみを着て出てきたスタッフに、ギターを渡していました(笑)
瞳そらさないで
ひとりじゃない
We can change the world→「Big newsを作ろう」の箇所で「あのね あのね あのねのね」山根さん 坂東英二のマネ
Good Good Time!
少年

アンコール
上海ロックスターの登場。彼はサーフボードに乗って上海に戻るそうです。
ロックスター「私一人では心もとないので、バンドの皆さん『いらっしゃ~い』(桂三枝)」
山・・・ロックスターは芸達者ですね。

上海ロックスターの最後、池森さんのギターのソロパートの箇所で・・・池森さん、全く弾けてません。wobblyそしてロックスターと池森さんで「もう一度」(やり直し)って言ったのに、田川さんに通じなかったようで?田川さんのソロパートに行っちゃいました。ウケてました。

上海ロックスターはstrangerのメロディーと共に去り、リーダー山根さん復活。
池「あれ、リーダー。どうしたんですか?」
山「え?誰か来たの?」
池「もう全部持ってかれちゃいましたよ。僕ら2時間演奏してきたのが、10分で。」
山「え?ふてえ野郎だ。」(笑)

池「もうね、上海ロックスターはDEEN LIVEには欠かせないキャラクターですよ。」(笑)
観客席「キャラクター(笑)」
池「上海ロックスターはディズニーランドでいうところの・・誰?」
山「ミッキーはほらそれこそDEENでいうところの秀ちゃんだね。」
池「え?じゃミニーは?」一同(笑)ミニーが必要なんだ・・・。
山「ミニー?いいじゃんミッキーだけで。(笑)」
最近ディスニーにこだわるなー、池森さん。

今回のツアーの「NEXT STAGE」というタイトルを付けたのは田川さん。そしてそのNEXT STAGEが次のアルバムタイトルになります。
2月25日にNEW アルバム 「DEEN NEXT STAGE」が発売されるということで、
池「僕はこの上海ロックスターの一番のファンとして、上海ロックスター2がシリーズ化されて、この次のアルバムにも入ります。」一同拍手。
シリーズ化。

そしてFamily!

池「今自分達が大好きな音楽を通じて、皆さんとこうして通じあえていられるのも、両親のおかげだと思っています。今日終わったら
真っ先に両親に電話したいと思ってます。」
山「・・・」
池「何ですか?リーダー?」
山「本当?そう思ってる?」
池「本当ですよ。うちの母親多分この時間起きてます。起きてビデオ撮ってるって言ってました。」
田「もう見てるんですか?」(笑)この辺良くわかりません。

ここだったと思いますが、HIDEさんと宮野さんに何かコメントしてもらおうということになり、
池「みやーんの声みんな聞いたことがないと思うんで。みやーん、ベーシストなのに声は高いんですよね。」一同(笑)
山「どういう繋がり?」
田「『なのに』っていうのが。(笑)」
宮野さんのミュージシャン人生とDEENのサポメン歴がほぼ一致するそうです。

HIDEさんやはり自分では絶対に立てない場所に立てた武道館が一番印象的だそうです。、

最後 銀色の夢 all over the world

終わった後
池「僕らの大先輩の小田和正さんが、61歳でドームツアーをやっていまして、僕ら若いミュージシャンも勇気づけられます。それで22年後、
ドームツアーをやりたいという目標ができました。」
山「秀ちゃんが61歳の時、僕は64歳なんですけど。」一同(笑)
山「あなたが基準ということですね。いいですよ。やりましょう。」(笑)

一度メンバーは袖に消える。

「本日の公演はすべて終了~」のアナウンスがされているのにも関わらず、誰も帰りません。

そして W アンコール
最初に池森さんが一人で出てきたら
客席から「ソロで歌って―。」「アカペラでー。」の声が挙がる。
池「(笑いながら)アカペラで?一人だと本当緊張します。みんなまだ着替えてるんだけど・・」
他のメンバーも出てくる。田川さん、黒い上海ロックスターTシャツ着てる。
池「おー巨匠。初めてですね。上海ロックスターTシャツ。」・・・一番似合ってるの田川さんですね・・。

山「なんかもうね、朝までいっちゃいましょうか?」客席拍手

池「朝まで行くんですか?・・僕・・・帰っていいですか?(笑)僕はいつもこの時間、夢の中です。」池森さんはそのようですね。

「歌になろう」という曲を、
池「今日ここにいる全員でアカペラで歌って、それを2月25日発売のアルバムに入れたいと思います。」
全員でどよめきました。私は『アカペラ』の部分に反応したA CAPELLA FREAK。
池「今日は巨匠が指揮します。」
池「凄いですよ。レコーディングと同じ状態ですからね。僕ら普段聞くのは2チャンネル・・ L⇔Rだけなんですけど、実際のレコーディングではもっと多くのチャンネルを使いますからね。(うろ覚え)この僕らがやってるレコーディングと同じことが体験出来ますからね。」

池(スタッフに)「これ録音したのを聞くことも?・・出来るということですね。」

 

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