エリオット・ヤミン再来日!
今日BILLBOARDのサイトを見るまで気がつかなかった・・・。
期待はしていたけれど、BILLBORDさん・エリオット、有難う。
で、その一週間後はROCKAPELLAぢゃないか。
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期待はしていたけれど、BILLBORDさん・エリオット、有難う。
で、その一週間後はROCKAPELLAぢゃないか。
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オ○ジギャグの類ではありません。
5人だからゴスペラーズ→グループ名の由来を聞かれて、ゴスペラーズの村上さんがこう答えた、と依然どこかのファンサイトで読んだもの。(ただしうろ覚え)
6人だからROCKAPELLA→これは以前‘DUO’で行われたROCKAPELLAライブを見に行った時、開場を待つ列に並んでいたら、すぐ後ろにいた人が『何だーー。6人だからROCKAPELLA(ロッカペラ)っていうのかと思ってたーー。』と話していたことによるもの。
「5」人組のしかもアメリカンが、何で6人だからロッカペラなんだ!と私を含めた周囲は皆突っ込みを入れていたことでしょう。
・・以上の流れで行ったら7人だから「NATURALLY7」も成立・・
で、行って来ましたNATURALLY7@COTTON CLUB丸の内。4月4日の2nd stageです。カテゴリがA CAPELLAというのも不適切かもしれません。A CAPELLAを超越した、もうそのまま‘NATURALLY7’というジャンルでしょう。素晴し過ぎました。
A CAPELLAの良さは、人間の声だけで織りなすハーモニーにありますが、NATURALLY7の場合、歌だけではなく人間の声(口)だけで、一つのバンドを構成してしまうのだから人間技とは思えません。
Warrenが「こんばんはー。」の挨拶。「私はここに立てて嬉しいです。」→日本語
Armandは今迄に見た中で最高に凄いベースでした。人間離れした重量感ある声は、まさにベースそのものに‘なる’ために生まれて来た人です。
他にもギター・フルート・トランペット・パーカッション(ドラム)・DJ・ハーモニカ・・・何ですか?この息を飲むばかりの職人集団は?
演奏した曲は(順番は分かりません。またすべて合っている保証もありません)
Say you love me
Gone with the wind
Feel it(In the air tonight)→日本の地下鉄の中で遭遇してみたい。
FLY BABY
Can you feel it?
Another you
Back to the essence
Let it rain
Wall of Sound
(客席と一体になって、「Breath(?) IN OUT HAHA」のコーラスをやった曲のタイトルが分かりません。)
後新曲もありました。聞いていて楽しめる、またステージパフォーマンスもミュージカルのようで、まさに目にも楽しいライブでした。
ライブ後のサイン会でもサービス精神旺盛な、とてもNATURALLYならぬFRIENDLYな人達でした。Amazingだったとか、Excellentだとか、皆さん Magic Lipsですねとか、また来てねとか、つまらない事しか言えない自分の会話力の無さに改めて嫌気がさしつつも、彼らの音楽と人柄にすっかり魅せられたライブでした。是非また来て欲しいです。
NATURALLY7のサイトを見ると、アメリカ国内よりも海外ツアーの方が圧倒的に大いのに驚きます。3月からマレーシア→シンガポール→香港・マカオ・日本→次は4月9日から(イースター休暇の頃ですね)オーストラリアと環太平洋造山帯ツアーですか?(違うって・・)
5月に入るとドイツでツアーです。やはりドイツは音楽家を惹きつける国ですね。NATURALLY7が終わった後はROCKAPELLAがドイツでツアーです。ROCKAPELLAの2007 ROAD JOURNALにNATURALLY7について触れた記事がありましたが、お互いに見てるんでしょうか。
とにかく楽しかった。NATURALLY7様、COTTON CLUB様、有難うございました。
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丸の内づいてた4月4日の午後でした。
丸ビル1F MARUCUBEでDEENのアコースティックライブを見て来ました。
1曲目 このまま君だけを奪い去りたい
メンバー紹介をして
MCで池森さんは、「この曲はドコモのポケットベルのCMに使われていました。ポケットベル・・今日来ている方はご存じですね。」と笑いを誘っていました。(丸ビルのこの場所は吹き抜けになっているためか、とにかくMCが聞き取り辛かったです。)
池森さん「それではもう一曲、皆さんが知っている曲をやります。」瞳そらさないで~かな?と思ったら、「1996年、ドラゴンボールに使われていたひとりじゃないという曲です。」
田川さん「皆さんが知ってる曲は・・もう1曲位?」笑ってる。また自虐・・テロル・・。
ひとりじゃないを演奏し終わって池森さん「えーと1996年?あれ1995年・・1995年の曲?ドラゴンボールに使われていた『ひとりじゃない』でした。」
池森さん「僕達デビューしてから15年、毎年アルバムを出して来まして、毎年いろんな作品を作ってきました。そうすると・・。」
田川さん「アルバム5枚目位から、曲が分からなくなってくるんですよね。」客席含めて一同(笑)。
池森さん「それでデビューした頃は、メディアには殆ど出ずに、製作に打ち込んでいた時期もありました。でも最近はこうして皆様の前にでることが多くなり、大分見られるのも慣れ・・ましたよね。」
田川さんは黙々とチューニング中。あれはかのリズムボックス「HIDEちゃん」?
山根さん「そうですね。?(上を見上げながら)あー2階の人ー?(手を振る)ちょっと後ろの方とか、見えない人いますか?見えない人はね、あっちの(客席後方にある)あのエスカレーターに乗ったり降りたりしてるといいですよー。」(全員(笑)
山根さん「スタッフに注意されないと思うんで。」全員(笑)
3曲目 池森さん「次の曲は僕達の『UTOPIA』というアルバムから『いくつものありがとう』という曲です。 いくつものありがとう 既に懐かしい感じの曲ですね。
MC WBCの話になり
池森さん「あの最後(決勝線)でイチロー選手が打った時、もう涙でましたよ。その時僕達取材受けてたんです。で、終わって事務所に戻るために車に乗ったんですけど。」
池森さん(山根さんを指して)「僕達15年・・16年目になりますけど、今迄10何年一緒にやってきて、あんなリーダー初めて見ました。(笑)」
池森さん「彼(山根さん)は免許を持ってないんです。(知らなかった。そうなんだ。)それで僕が車の後ろに乗ってたんですけど、彼が何と運転席に座ってました」全員大笑い。
池森さん「『リーダー、そこ運転席』って言ったら、あ!って驚いて『10何年ぶりかに俺の前にハンドルがあった』って言ってましたからね。」全員(笑)
山根さん「いやー乗りなれてない外車だったもんで・・。それで車に乗って移動中、二人(池森さん&田川さん)が後ろでTVを見ながら騒いでるんですよ。それで僕は助手席なんで入りたくても入れないんですよ。涙が出てきたんで・・。でも一応(『一応』ですか・・)リーダーなんで涙見せちゃいけないって思ったんで。」全員(笑)
田川さん「だってリーダーなんだもん・・」(笑)
山根さん「『リーダーなんだもん』・・ということでね、涙止めました。」(笑)
4曲目 池森さん「僕達のNEWアルバム NEXT STAGEを聞いて下さった方・・?」拍手が起こる。手を挙げている人もいる。
池森さん「そのNEXT STAGEから ノスタルという曲です。」
4曲目 ノスタル
そして最後の曲は
池森さん「4月29日に発売になります。DEEN初のウエディングソングです。新郎の立場になって作りました。」
山根さん「新郎?(笑ってる)」
池森さん「・・・・新婦・・・・?(笑ってる)その主役の人のための曲で、贈り物になる曲です。新しい新曲です。」(←池森さん、本当にそう言ったんですよ。『馬から落ちて落馬した』いみたいな日本語ですけど。)「4月29日発売『Cerebrate』」
Cereblate・・・トークイベントの時に、フルに聞きましたけど・・やっぱり聞いてて恥ずかしくなる激甘ラブソングでした。DEEN史上最高の甘さでしょう。
最後は5月9日の武道館のPRをして退場していきました。山根さんと田川さん、髪切ったみたいですね。
武道館までおよそ1ヶ月。楽しみにしています。・・Hawaiiまでは行けませんが。
で、夜8時集合の、コットンクラブ2nd stage開始迄何をしていろと?
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