DEEN LIVE JOY Special@武道館#1
行ってきましたDEEN LIVE@武道館。念願のアリーナ席、しかも田川さんの直線延長上の席でした。![]()
開場の時にDVDとカーネーション1輪を貰いました。去年より観客は少ないかな?南西・南東の席は2階の上の方迄埋まっていますが、西と東の席は黒い覆いがかけてありました。去年はそこまで一杯でしたが…。山根さんによる陰?影?アナもなくて寂しかったです。
以下全て記憶のみで書いてますので、細かい箇所は突っ込まないで下さい。
4月4日以来、約1ヶ月ぶりに見る生DEENです。
開演直前、武道館のライトが落とされ客席の青いペンライトの光が宝石の如く美しかったです。あれだけ青い光が集まって天井まで照らされると圧巻です。
いきなり現れた2人のラッパー。後で分かったのですがJ TO Sだそうです。彼らのラップにより、いつもとはかなり違う雰囲気で始まった1曲目はMemories。ステージの左から山根さん、右から田川さんが登場、そしてステージ中央、セットに設けられた階段より池森さんが降りて来ました。このMemoriesは久々に原曲です。(ラップだけ2007Ver?)個人的にMemoriesは原曲が好きなので嬉しかった!です。抱きしめたい叶うなら~の箇所の田川さんのあのポーズが顕在でした。→これが見たかった・・。ちなみに全員衣装は昨年よりもかなり地味です。
ひとりじゃない これも原曲(多分)
瞳そらさないで いきなりこれだけ出しちゃって大丈夫?という位メジャーなアップテンポの、しかも織田さんの曲が続ききます。まだ君の中に~の箇所の田川さん・宮野さんのフリは必見ですね。
(一旦ステージ暗転。秀ちゃーんとか巨匠ーとメンバーを呼ぶ声が聞こえる。「やまねっちー」と叫ぶ男性が多いのは何故?)
池森さん(以下:池)DEEN LIVE JOY Specialへようこそ!」
このまま君だけを奪い去りたい(原曲) 13の時に池森さんの前屈みの姿勢が心配になりましたが、今日はそんなこともなく順調でした。
夢であるように ここでこの曲も出るとは!これぞDEEN LIVEに必要不可欠な曲がいきなり揃ってしまいました。裏声も多用されていましたが良かったでしょう。
MC
池「改めましてDEEN LIVE JOY Specialへようこそ。ヴォーカル池森秀一です。」
田川さん(以下「田」)こんにちは・・今晩はですね。気さくな昭和の少年、田川伸治です。」
???どういう意味なんだろう??まあいいか、全員(笑)だったし。
山根さん「何のキャッチコピーもありませんけど(笑)キーボード山根公路です。」
池「昨年15周年ということでこの武道館でライブをやりまして、今年もまた一夜限りのスペシャルライブと言う事で、一生懸命歌って演奏したいと思います。」
「これもほんと素晴らしいスタッフのおかげですよ皆さん。もう本当にね、スタッフこのステージの準備、夜中の12時からやってるんですよ。」客席から「おー」という声が挙がる「だからみんな(スタッフ)寝てないんですよ。」→かなりうろ覚え
池「それで今年も去年と同様、バラードのメドレーを作って来ましたんで聞いて下さい。」
ここからメドレー(順は自信無し)
君さえいれば→躍動感のある歌なのに、「I NEED YOUR LOVE」の箇所で終わって拍子抜けしました。メドレーというかイントロのみです。
君がいない夏 小松さんつながり
Teenage Dream
MY LOVE 「MY LOVE」の箇所でスクリーンにに「LOVE」の文字が浮かんでいました。
思いきり 笑って
翼を広げて(キセキ Ver)
一旦ステージ暗転 再び明るくなったら池森さん、ジャケットを脱いでノースリーブになってます。客席がどよめいています。ジムで鍛えてるようだから見せられるんでしょうね。
池「それでは昨年と同様、そこへ・・(花道へ行きましょう)。」3人で花道へ移動する。スタッフがマイクや楽器をセッティングしている。
Bブロック・・近い・・。去年2階の南西に居ただけに感謝感激です。
池「さてここからは、アコースティックということで、シンプルなアレンジで皆さんに座って聞いていただきます。」DEENファンは相変わらず良く出来ています。誰も何も言われなくても自主的に全員座っています。
池「僕達のHPで、この武道館に向けてリクエストを募集しまして、その中で10位迄・・・と言いますか、その中から選んだ曲ですので、自分がリクエストした曲が入ってない!ということはあると思いますが、それはまた次のLIVEでの楽しみということにしておいて下さい。」
池「それではこの曲にも本当に沢山のリクエストをいただきました。これは時期的なものもあるのかもしれませんね。(田川さんの方を見る。田川さん頷いている)」
池「次の曲はリーダーには内緒で。」
山「あーそうなんですかー。」
池「そんな訳無いじゃないですか。さんざん練習したじゃないですか。」
山「あー・・ねえ。喉から血が出るほど練習しました。」(笑)
池「2007年4月にリリースしました、『夢の蕾』です。」客席から歓声が上がる。ライブでは初めてですね。
夢の蕾 間奏の田川さんと山根さんのコーラスの箇所がとても良かったです。
そしてMC
池「DEENギター巨匠 田川伸治!」田川さん四方にお辞儀をして手を振って応える。
田「皆さん、今晩は。今日は晴天になりましたね。」(うろ覚え)
客席「そうですね。」だんだん定番と化してきた、いいとも風のコール&レスポンス。池森さんと山根さんウケてる。
田「今日は気温は24度まで上がったそうですよ。」
客席「そうですね。」
田「昨日は東京では虹が出たそうですね。」
客席「そうですね。」
田(だんだんこの辺から変な方へ)「皆さん今日は電車で来たそうですね。」
客席(あれ?って感じで)「そうですね。」
田「皆さん今日は総武線で来たそうですね。」→市ヶ谷からなら結構歩きますよ(笑)
客席「そうですね????」に「総武線???」が混ざり始める。
田「電車の上にあるあれは・・。」
客席&山根さん「送電線(笑)」
田「ファとラの間は?」
客席「そ(ソ)うですね。」全員笑&拍手。
池「巨匠、引っ張るね。リハーサルの全然言ってなかったのに。時総武線て(笑)。」
田「いやー昨日風呂の中で考えて。総武線ていいなーって思って。(笑)」
田「流石DEEN晴れ男集団ですよ。やっぱ降水確率とかではそれ程でもなかったんですけど、少なくとも皆さんにこうして(→傘をもつポーズ)待ってもらうことにならなくてね。」
田「もう夏っていうか、初夏の雰囲気ですけど(池森さんのノースリーブに目をやって)夏っていうかいつなんだっていう感じですね。」全員(笑)
田「さっき(池森さんが)ジャケット脱いだんで、お!行くか?って感じだったんですけど、『じゃあアコースティックで』って言ったんで(笑)そういう持っていき方もあるんだなって勉強になりました。」(笑)
田「去年も武道館やったんですけど、去年は始まる前、涙と感動で目の前が霞んでいた(?良く聞きとれずので中略)今年はあのライト(ペンライト)・・・ライトでいいんですか?今年は青なんですね。」客席のペンライトを持っている人全員で振っている。武道館中で青い光が揺らめいている。
池「こうして見るとほんと凄いよね。去年の持ってる人っている?」→うろ覚え
山「いやそう言うと持ってない人がバツが悪いから(笑)」客席も(笑)
池「そんなことないですよ。」
山「持ってない人は帰りに外で買って行って下さい。」全員(笑)
話がそれましたが田川さんに戻って、
田「こうして今年も武道館をやることが出来て、それも支えてくれる大勢のファンの方、そしてスタッフの方のおかげだと感謝しています。(要約)。」
池「DEENギター巨匠田川伸治!」拍手そして
池「DEENリーダー・キーボード山根公路!」拍手
山「皆さん、今日は何の日か知ってますか?」客席から「アイスクリームの日」という声が聞こえる。
山根さん聞いてるのに「聞こえませ~ん。」(笑)
山「今日は『メイクの日』らしいんですよね。」微妙な反応。
山「ほら5月ってMAY(5月)じゃないですか。だから・・。」メイク、ね。
山「まあどうでもいいんですけどね。」一同(笑)
山「去年僕達から見ると2階席もかなり近いって言う話をしたんですけど、2階席の人達から見ると遠い訳ですよ。2階席の方ーー!僕は今日は2階席の人のために歌いますからね。」(2階席に手を振る。2階席も手・ペンライトを振って応える。)
山根さんアリーナ席を指差して「あなた達は恵まれてるんですよー!」そうですね。
山「あ、そうだ。去年も2階席だったっていう人?」意外に多くの人がペンライトを振って応えている。
山「あーこれはねーー。これは普段の行いが悪いってことじゃ・・。」全員(笑)
池「そーんなことないでしょう。どうにか出来ませんか?リーダーの力で。」
山「(笑いながら)え?全然力ないってこと知ってるくせに(笑)。」この辺忘れ
山「山根公路でした!」
池「〆ちゃうのかあ・・。」
池森さんも多くの人に支えられているという話の後、DEEN'S ALL STAFFに拍手。池森さんのこういう性格が、スタッフの方にも通じていい関係が出来てるんでしょうね。
山「去年武道館やってまた来年も・・・って言いだした時はどうなっちゃうのって感じでしたけど・・。」
池「こうしてまたやることが出来て、今日も満員御礼で。もう2階の上の方まで走っていきたい位です。」
山「ああ。2階の上まで走っていって感謝を伝えたい?」 2階席の人がペンライとを振って歓迎してます。
池「これ後ね・・20周年までは続けたいですね。」あれ?60歳までやるっていうのかと思ったら。
池「もうね、(観客が)半分になってもやりたいです。」・・その場には居たくないなー・・。
池「そうなったらここ(アリーナ席)をアディダスのマークみたいにするとか。」一同(笑)
山「(吹き出しながら)アディダスのマーク・・・」
池「・・ここを・・通路を空けて・・。」
山「余白を増やすってことね。」
池「そう!余白増やしてやるとかね。」
・・・何か池森さん、自虐テロル(テロルじゃないけど)に走るなー・・・。
そしてアコースティックの2曲目
池「この曲にも沢山のリクエストをいただきました。この曲ではDEENの曲の中では割と地味な曲で・・。」
山「地味って・・(笑)栗林さんに失礼。」
池「いやあの、地味とか派手っていったら割とシングル曲って派手な方じゃないですか。この曲をライブでやるのは初めてだと思うんですが、ベースのみやーんに『いや池森君、一回やってるよ。』って言われたんですが・・。1994年最初のアルバムから『いつかきっと・・』です。」
いつかきっと・・アコVer
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