« DEEN LIVE JOY Special@武道館#1 | トップページ | エリオット・ヤミン »

DEEN LIVE JOY Special@武道館#2

アコースティックコーナーが終わりステージ暗転。メンバーたちはステージに戻る。

ノスタル DEENと言えばバラードのイメージを持つ人も多いようですが、これはバラードベストに入っても良い名曲でしょう。この辺りからNEXT STAGEの曲が登場します。バックに去年も現れたストリングス隊が今年も現れました。バイオリン+ヴィオラ+チェロです。

田川さんソロ 新曲でしょう。とにかく田川さんのソロは凄すぎて、息を呑むばかりです。

後半1曲目 ソロを終えた田川さんがステージ中央の階段から消える。山根さん、池森さん登場で、このピアノの伴奏は・・・LOVE FOREVER 原曲です。今回は原曲が多くて嬉しくなりました。

そしてここからアップテンポのメドレーですが、こんなDEEN LIVEかつてあったでしょうか?「日本一大きいライブハウス武道館(氷室さん?)」と言う言葉は聞いたことがありますが、まるで「日本一大きいクラブ武道館」と化してました。

J TO Sと女性4人のダンサー(Monkey Around)→(?)そしてバックにジャズバンドのようなサックス+ホルン隊及びミラーボールが登場。

Sha la la ~I Wish~サックスのメロディーが良かった。

一人ぼっちのAniversary この辺の順番自信無し。

リトルヒーロー NEXT STAGEより。

Dance with my Music→J TO S+池森さん+女性ダンサー指導の元(?)全員で振り付け。スクリーンに何とアニメのDEENメンバーが映され(顔似てましたけど)、一緒に振り付けしてました。

STRONG SOUL

果てない世界へ   ここからダンサー無し。

眠ったままの情熱 久し振りです。最後の田川さんと山根さんのギターの共演は素晴らしかった。この曲を終えてJ TO Sとダンサーの女性達の紹介がありました。

池「未来に続く応援の意味を込めて、今日最後の曲とさせていただきます。」

客席「えーーー。」

池「声が小さーい!」

客席「えーーーーー。」 

池「一度これやりたかったんです。」全員(笑)

池「今日最後の曲です。永遠の明日」

最後 永遠の明日でした。そしてメンバー一同ステージを去っていきました・・が。

一旦ステージ・客席暗転。アンコール!の声が響く中、もう全員ここで期待してましたよね。あの御方を。期待通りいらっしゃいました。

~スクリーンに映し出された新たなドラマの内容~→始まった時点で大笑い。

どこかの公園。一人の男性がベンチに腰掛け、見覚えのあるギターを引いている。カメラが男性にズーム。その男性とは説明するまでもなく上海ロックスター!。

スクリーンに質問の文章が浮かぶ全員(笑)

Q:この公園には良く来るんですか?(うろ覚え)

ロックススター「ああ、そうですね、ライブの前なんか良く来ますね。」

Q:今度武道館にもいらっしゃるそうですが(うろ覚え)

ロックスター「そうですね。今度DEEN の親友ということで、武道館にも行かせていただきます(うろ覚え)」

Q:もうすぐ時間ですが?

ロックスター「え?ああ、そうですね。急がないと。」

ロックスター立ち上がり、あのサングラスをかけ、あのコートを着てギターを持ったまま公園を立ち去る。その後姿をが段々小さくなっていくと思ったら。

九段下の駅の表示。上海ロックスターは、駅構内の地図で九段下から武道館への道筋を調べている。そして九段下の駅の、明らかに2番出口のエスカレーターに乗って上がってくる。繰り返しますが、あのサングラスにあのコート、ギターを持ったままのスタイルでエスカレーターに乗って出口に到着。そのまま徒歩で武道館に向かいます。途中普通に一般の人達とすれ違い、(あのスタイルで、夕方帰途についてる会社員の人達とすれ違っています。)ロックスターの後ろから子供を乗せた自転車がやってくれば、場所を譲って先に通し、(いい人だなあ)スタッフと落ち合って田安門の方に向かって歩いて行きました・・・。

そして「上海ロックスター」のイントロに合わせて、ステージ中央の階段上から現れた上海ロックスター!Break13の衣裳がさらにパワーアップして、ショッキングピンクのファーマフラー(?)orストール(?)+白のフリンジ(?)がついてます。上海ロックスターのイントロを弾きながら花道までやって来ました。弾き終えて

ロックスター(以下「ロ」)急に優しい山根さん口調(アレ?)で「ハイ、ということでね。(一同(笑))アンコール有難うございます。」一同拍手。長いフリンジ(?)の裾がギターの先端に絡まって邪魔そう。その払いのける仕草がまた笑いを誘う。

ロ「私DEENヴォーカル池森秀一の大親友ということで、昨年もこの武道館にやってきまして、(去年は「上海からやってきましたー。」と叫んでいた割には、池森さんや田川さんから「リーダー」と呼ばれていたような。)去年は1曲も歌わせてもらわなかったんですが。」

ロ「ただ今回、私(ロックスターの一人称は「わたくし」と読みます。)一人では心もとないということで、それでは皆様の中からバンド経験者の方はいらっしゃいますかー??」→演奏する人を客席から募集する呼びかけ。客席ざわめいている。ところどころから手が挙がる。

ロ「ギターもあります。ドラムもありますよー。どなたか・・あ、出来そうもない方が手を挙げてますね。」一同(笑)「あ、お子さんがやってらっしゃる?だから出来そうもない方だって(笑)。いきなりそんな何年もやってる人でないと無理なので、それではプロのミュージシャン達を呼びましょう。ミュージシャンのみなさーん。いらっしゃ~い。(桂三枝のマネ)」

池森さん・田川さん・HIDEさん・宮野さん登場。全員羽飾りをつけている。池森さんCelebrateの衣装を着ているのにピンクの羽飾り。

ロ「ちょっとちょっと皆さん。それ(羽飾り)は何?三輪彰宏ですか?」一同(笑)

池「(吹き出す)三輪・・・。」

田「ロックスターその『揖保の糸』 変。」

フリンジ=揖保の糸・・・揖保の糸・・・田川さん・・・・変にツボに嵌まるじゃないですか!

既にフリンジがギターに絡まりまくって困っているロックスター。一同笑ってますけど。

ロ「もう気にしない。」一同(笑)

ロ「昨年皆さんと(コール&レスポンス)やりましたが、今年は皆さんとWaveをやりたいと思います。」客席から歓声が上がる。

ロ「じゃあこちらから(西のシートから)皆さんこうして(Waveの動作)ヒューーー(一同(笑))という感じで。」

西→南→東そしてステージ上のメンバーに向かって全員でWave。青い光がWaveする様子は素晴らしかったです。そしてステージ上のメンバーの上Waveの動きが面白かった!スローモーの再生みたい(笑)。そして今度は逆に、ステージ上のメンバーから東→南→西の方に向かってWave。良く考えたらこれ練習だってロックスターは言ってましたけど、その後別に本番?はありませんでしたね。

ロ「それでは私の2曲しかない(笑)持ち歌から、最新の曲を。上海ロックスター ロンリーウルフ!」

上海ロックスター episode3 ~ロンリーウルフ~ イントロで

ロ「昔俺が釧路でマグロ漁船に乗っていた頃(借金でもあったんですか?→単なる都市伝説)、通っていた店の名前は・・・店の名前は・・・店の名前は・・・店の名前は!!

・・・結局店の名前聞き取れませんでした・・・。67年の~・・・よく分からないけど面白い。DEEN LIVEにおけるアンコール1曲目は上海ロックスターっていうのは、既にデフォルト設定ですか?ロックスターの高い声もシャウトも綺麗でした。

曲の最後の田川さんによる「ロックスター!」がカッコよかったです。

ロックスターはまたStrangerで退場していくのかと思ったら、普通に退場していきました。残念。そしてすぐアンコール2曲目YOU&I。この曲はテンポが速いですね。Family!程でなないにせよ、特に歌う方は大変でしょう。YOU&Iの時、田川さんのある事に気づいたのだけれど・・何故この曲の時だけ?

そして本当に最後の曲「歌になろう」

順番が良く分からなくなってますが、この辺でロックスターの話。

池「この前Break13の時、上海ロックスター登場のB級の映像が流れまして。今更にそれを上回る・・C級の?C級か良く分からない映像になってましたが。」あれは超A級でしたよ。(笑)

池「ねえリーダー。上海ロックスターは凄いですよ。才能ありますよね。」

山「そう?」一同(笑)

池「ありますよー。僕ら2時間とか演奏してきても彼が登場すると5分で全部持っていかれますからね。一番盛り上がる所・・。」

山「あーでもねー。俺思った。やっぱね東京の人は冷たい。」東京生まれ・育ちのリーダーがそれを言うとは。

山「俺があのカッコしてると。」(客席から『俺が』というツッコミ)

山「あ、俺じゃない。(一同(笑))ほら彼(ロックスター)がそう言ってたんですけどね。」山根さん、ステージの袖の方に向かって「ね?」とロックスターに話しかける。(笑)

山「大阪とかではやっぱ違いますよ。彼があの格好で歩いていても、東京の人は知らん振りですからね。やっぱ冷たいですよ。」

田「いやああいう格好をした人とはあんまり話しちゃいけないという・・。」

山「去年N.Y行ったじゃないですか。その時もみんな無反応で。やっぱ都会の人は違うなーって。彼もN.Yに行ったことあるんですけど。」

池「あるんですか?」

山「ありますよ。・・・・いやなんだか分からなくなってきましたんで。」

この辺忘れ

池「この『歌になろう』という曲は、武道館でしか演奏しないということで、今日も全員で歌いたいと思います。」

歌になろう 今年もスクリーンに歌詞が表示されて全員で合唱して終わりました。

最後もう一度メンバー紹介。J TO Sは20代前半の2人組だそうです。

池「HIP HOP・・・今はHIP POPっていうの?」

山「HIP POP・・」

池「えーなんかおじさんみたいじゃん。」

池「とにかく二人は若いです、20代前半。これからDEENのイベントなどで(?)参加してもらうこともあるかもしれません。」

女性ダンサーMoneky Around、サックス奏者、クラシック奏者の紹介もしました。

最後

田川さんコメント→(要約)今回大勢のキャストと多くの支えてくれる人がいて、素晴らしい武道館ライブが出来たことへの感謝。

山根さんは花道まで出てきて

山「それでは皆さん、山根っちコールをお願いします。ワン・ツー・サン・ハイ」いつも思うんですけど、なんで3だけ日本語なんでしょう。やまねっちコールで終わりました。

山「有難うございました。本日一番の盛り上がりでした。」ステージで池森さん・田川さんが吉本新喜劇の如く滑ってる。

山「やっと皆さんと一体になれたと思います。」池森さん・田川さんまた滑ってる。

そして最後池森さんが、また来年もこの時期に武道館をやります、と宣言して終わりました。そして全員退場・・・しかし・・・Wアンコールも定着したようです。また客席からアンコールの声、そして今度はメンバー3人でロックTを着て出て来ました。池森さん白、田川さんカーキ、山根さん黒です。3人で花道までやってきて、3人で客席全体にお辞儀してました。

折角ステージ上に階段があるのだからと、山根さんと田川さんはその階段に座り、池森さんはその前に立ってのWアンコール Celebrateでした。

池「今回のロックTは、皆様に感謝を込めて『ありがとう』(Thank you=39)と言う意味で作りました」反応薄い。池「無反応なんで・・。」客席から拍手が起こる。

池「あと個人的なことですが、今年は池森30代最後の年という意味も込めてます。」一部からどよめきがおこってました。そう見えませんからね。

Celebrate,初めて聞いた時は、聞いてる方が恥ずかしくなる位激甘だと思いましたが、こうしてライブで聞いてみるといい曲です。

最後また来年もこの時期にここで皆さんに会えたら・・というコメントの時

池森さん「また・・・来年も・・・ここで・・皆さんと・・」文節ごとに区切って、そのつど田川さんと山根さんの方を交互に向きながら話す。

山根さん「ケイン・コスギか!」一同(笑)

池森さん「あ、俺似てるって言われたことありますよ。」

好きだなー。ケイン・コスギネタ。

そして3人ともステージ中央の階段を上がり、消えて行きました。

DEEN LIVEはやはり自分の支えとなっています。メンバーの皆様、スタッフ様、武道館様有難うございました。39、3Q、TQ、Thanks a lot.

・・・・帰りの地下鉄、九段下の2番出口から上りのエスカレータを横目に階段を下って行って、笑いが込み上げたのは私だけですか?

・・・こういったライブを見ると、ハワイに行きたくなるなー。行けないけれど。(ノ_-。)

  

 

|

« DEEN LIVE JOY Special@武道館#1 | トップページ | エリオット・ヤミン »

DEEN」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1094018/29541300

この記事へのトラックバック一覧です: DEEN LIVE JOY Special@武道館#2:

« DEEN LIVE JOY Special@武道館#1 | トップページ | エリオット・ヤミン »