« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

DEEN LIVE JOY Special@武道館#2

アコースティックコーナーが終わりステージ暗転。メンバーたちはステージに戻る。

ノスタル DEENと言えばバラードのイメージを持つ人も多いようですが、これはバラードベストに入っても良い名曲でしょう。この辺りからNEXT STAGEの曲が登場します。バックに去年も現れたストリングス隊が今年も現れました。バイオリン+ヴィオラ+チェロです。

田川さんソロ 新曲でしょう。とにかく田川さんのソロは凄すぎて、息を呑むばかりです。

後半1曲目 ソロを終えた田川さんがステージ中央の階段から消える。山根さん、池森さん登場で、このピアノの伴奏は・・・LOVE FOREVER 原曲です。今回は原曲が多くて嬉しくなりました。

そしてここからアップテンポのメドレーですが、こんなDEEN LIVEかつてあったでしょうか?「日本一大きいライブハウス武道館(氷室さん?)」と言う言葉は聞いたことがありますが、まるで「日本一大きいクラブ武道館」と化してました。

J TO Sと女性4人のダンサー(Monkey Around)→(?)そしてバックにジャズバンドのようなサックス+ホルン隊及びミラーボールが登場。

Sha la la ~I Wish~サックスのメロディーが良かった。

一人ぼっちのAniversary この辺の順番自信無し。

リトルヒーロー NEXT STAGEより。

Dance with my Music→J TO S+池森さん+女性ダンサー指導の元(?)全員で振り付け。スクリーンに何とアニメのDEENメンバーが映され(顔似てましたけど)、一緒に振り付けしてました。

STRONG SOUL

果てない世界へ   ここからダンサー無し。

眠ったままの情熱 久し振りです。最後の田川さんと山根さんのギターの共演は素晴らしかった。この曲を終えてJ TO Sとダンサーの女性達の紹介がありました。

池「未来に続く応援の意味を込めて、今日最後の曲とさせていただきます。」

客席「えーーー。」

池「声が小さーい!」

客席「えーーーーー。」 

池「一度これやりたかったんです。」全員(笑)

池「今日最後の曲です。永遠の明日」

最後 永遠の明日でした。そしてメンバー一同ステージを去っていきました・・が。

一旦ステージ・客席暗転。アンコール!の声が響く中、もう全員ここで期待してましたよね。あの御方を。期待通りいらっしゃいました。

~スクリーンに映し出された新たなドラマの内容~→始まった時点で大笑い。

どこかの公園。一人の男性がベンチに腰掛け、見覚えのあるギターを引いている。カメラが男性にズーム。その男性とは説明するまでもなく上海ロックスター!。

スクリーンに質問の文章が浮かぶ全員(笑)

Q:この公園には良く来るんですか?(うろ覚え)

ロックススター「ああ、そうですね、ライブの前なんか良く来ますね。」

Q:今度武道館にもいらっしゃるそうですが(うろ覚え)

ロックスター「そうですね。今度DEEN の親友ということで、武道館にも行かせていただきます(うろ覚え)」

Q:もうすぐ時間ですが?

ロックスター「え?ああ、そうですね。急がないと。」

ロックスター立ち上がり、あのサングラスをかけ、あのコートを着てギターを持ったまま公園を立ち去る。その後姿をが段々小さくなっていくと思ったら。

九段下の駅の表示。上海ロックスターは、駅構内の地図で九段下から武道館への道筋を調べている。そして九段下の駅の、明らかに2番出口のエスカレーターに乗って上がってくる。繰り返しますが、あのサングラスにあのコート、ギターを持ったままのスタイルでエスカレーターに乗って出口に到着。そのまま徒歩で武道館に向かいます。途中普通に一般の人達とすれ違い、(あのスタイルで、夕方帰途についてる会社員の人達とすれ違っています。)ロックスターの後ろから子供を乗せた自転車がやってくれば、場所を譲って先に通し、(いい人だなあ)スタッフと落ち合って田安門の方に向かって歩いて行きました・・・。

そして「上海ロックスター」のイントロに合わせて、ステージ中央の階段上から現れた上海ロックスター!Break13の衣裳がさらにパワーアップして、ショッキングピンクのファーマフラー(?)orストール(?)+白のフリンジ(?)がついてます。上海ロックスターのイントロを弾きながら花道までやって来ました。弾き終えて

ロックスター(以下「ロ」)急に優しい山根さん口調(アレ?)で「ハイ、ということでね。(一同(笑))アンコール有難うございます。」一同拍手。長いフリンジ(?)の裾がギターの先端に絡まって邪魔そう。その払いのける仕草がまた笑いを誘う。

ロ「私DEENヴォーカル池森秀一の大親友ということで、昨年もこの武道館にやってきまして、(去年は「上海からやってきましたー。」と叫んでいた割には、池森さんや田川さんから「リーダー」と呼ばれていたような。)去年は1曲も歌わせてもらわなかったんですが。」

ロ「ただ今回、私(ロックスターの一人称は「わたくし」と読みます。)一人では心もとないということで、それでは皆様の中からバンド経験者の方はいらっしゃいますかー??」→演奏する人を客席から募集する呼びかけ。客席ざわめいている。ところどころから手が挙がる。

ロ「ギターもあります。ドラムもありますよー。どなたか・・あ、出来そうもない方が手を挙げてますね。」一同(笑)「あ、お子さんがやってらっしゃる?だから出来そうもない方だって(笑)。いきなりそんな何年もやってる人でないと無理なので、それではプロのミュージシャン達を呼びましょう。ミュージシャンのみなさーん。いらっしゃ~い。(桂三枝のマネ)」

池森さん・田川さん・HIDEさん・宮野さん登場。全員羽飾りをつけている。池森さんCelebrateの衣装を着ているのにピンクの羽飾り。

ロ「ちょっとちょっと皆さん。それ(羽飾り)は何?三輪彰宏ですか?」一同(笑)

池「(吹き出す)三輪・・・。」

田「ロックスターその『揖保の糸』 変。」

フリンジ=揖保の糸・・・揖保の糸・・・田川さん・・・・変にツボに嵌まるじゃないですか!

既にフリンジがギターに絡まりまくって困っているロックスター。一同笑ってますけど。

ロ「もう気にしない。」一同(笑)

ロ「昨年皆さんと(コール&レスポンス)やりましたが、今年は皆さんとWaveをやりたいと思います。」客席から歓声が上がる。

ロ「じゃあこちらから(西のシートから)皆さんこうして(Waveの動作)ヒューーー(一同(笑))という感じで。」

西→南→東そしてステージ上のメンバーに向かって全員でWave。青い光がWaveする様子は素晴らしかったです。そしてステージ上のメンバーの上Waveの動きが面白かった!スローモーの再生みたい(笑)。そして今度は逆に、ステージ上のメンバーから東→南→西の方に向かってWave。良く考えたらこれ練習だってロックスターは言ってましたけど、その後別に本番?はありませんでしたね。

ロ「それでは私の2曲しかない(笑)持ち歌から、最新の曲を。上海ロックスター ロンリーウルフ!」

上海ロックスター episode3 ~ロンリーウルフ~ イントロで

ロ「昔俺が釧路でマグロ漁船に乗っていた頃(借金でもあったんですか?→単なる都市伝説)、通っていた店の名前は・・・店の名前は・・・店の名前は・・・店の名前は!!

・・・結局店の名前聞き取れませんでした・・・。67年の~・・・よく分からないけど面白い。DEEN LIVEにおけるアンコール1曲目は上海ロックスターっていうのは、既にデフォルト設定ですか?ロックスターの高い声もシャウトも綺麗でした。

曲の最後の田川さんによる「ロックスター!」がカッコよかったです。

ロックスターはまたStrangerで退場していくのかと思ったら、普通に退場していきました。残念。そしてすぐアンコール2曲目YOU&I。この曲はテンポが速いですね。Family!程でなないにせよ、特に歌う方は大変でしょう。YOU&Iの時、田川さんのある事に気づいたのだけれど・・何故この曲の時だけ?

そして本当に最後の曲「歌になろう」

順番が良く分からなくなってますが、この辺でロックスターの話。

池「この前Break13の時、上海ロックスター登場のB級の映像が流れまして。今更にそれを上回る・・C級の?C級か良く分からない映像になってましたが。」あれは超A級でしたよ。(笑)

池「ねえリーダー。上海ロックスターは凄いですよ。才能ありますよね。」

山「そう?」一同(笑)

池「ありますよー。僕ら2時間とか演奏してきても彼が登場すると5分で全部持っていかれますからね。一番盛り上がる所・・。」

山「あーでもねー。俺思った。やっぱね東京の人は冷たい。」東京生まれ・育ちのリーダーがそれを言うとは。

山「俺があのカッコしてると。」(客席から『俺が』というツッコミ)

山「あ、俺じゃない。(一同(笑))ほら彼(ロックスター)がそう言ってたんですけどね。」山根さん、ステージの袖の方に向かって「ね?」とロックスターに話しかける。(笑)

山「大阪とかではやっぱ違いますよ。彼があの格好で歩いていても、東京の人は知らん振りですからね。やっぱ冷たいですよ。」

田「いやああいう格好をした人とはあんまり話しちゃいけないという・・。」

山「去年N.Y行ったじゃないですか。その時もみんな無反応で。やっぱ都会の人は違うなーって。彼もN.Yに行ったことあるんですけど。」

池「あるんですか?」

山「ありますよ。・・・・いやなんだか分からなくなってきましたんで。」

この辺忘れ

池「この『歌になろう』という曲は、武道館でしか演奏しないということで、今日も全員で歌いたいと思います。」

歌になろう 今年もスクリーンに歌詞が表示されて全員で合唱して終わりました。

最後もう一度メンバー紹介。J TO Sは20代前半の2人組だそうです。

池「HIP HOP・・・今はHIP POPっていうの?」

山「HIP POP・・」

池「えーなんかおじさんみたいじゃん。」

池「とにかく二人は若いです、20代前半。これからDEENのイベントなどで(?)参加してもらうこともあるかもしれません。」

女性ダンサーMoneky Around、サックス奏者、クラシック奏者の紹介もしました。

最後

田川さんコメント→(要約)今回大勢のキャストと多くの支えてくれる人がいて、素晴らしい武道館ライブが出来たことへの感謝。

山根さんは花道まで出てきて

山「それでは皆さん、山根っちコールをお願いします。ワン・ツー・サン・ハイ」いつも思うんですけど、なんで3だけ日本語なんでしょう。やまねっちコールで終わりました。

山「有難うございました。本日一番の盛り上がりでした。」ステージで池森さん・田川さんが吉本新喜劇の如く滑ってる。

山「やっと皆さんと一体になれたと思います。」池森さん・田川さんまた滑ってる。

そして最後池森さんが、また来年もこの時期に武道館をやります、と宣言して終わりました。そして全員退場・・・しかし・・・Wアンコールも定着したようです。また客席からアンコールの声、そして今度はメンバー3人でロックTを着て出て来ました。池森さん白、田川さんカーキ、山根さん黒です。3人で花道までやってきて、3人で客席全体にお辞儀してました。

折角ステージ上に階段があるのだからと、山根さんと田川さんはその階段に座り、池森さんはその前に立ってのWアンコール Celebrateでした。

池「今回のロックTは、皆様に感謝を込めて『ありがとう』(Thank you=39)と言う意味で作りました」反応薄い。池「無反応なんで・・。」客席から拍手が起こる。

池「あと個人的なことですが、今年は池森30代最後の年という意味も込めてます。」一部からどよめきがおこってました。そう見えませんからね。

Celebrate,初めて聞いた時は、聞いてる方が恥ずかしくなる位激甘だと思いましたが、こうしてライブで聞いてみるといい曲です。

最後また来年もこの時期にここで皆さんに会えたら・・というコメントの時

池森さん「また・・・来年も・・・ここで・・皆さんと・・」文節ごとに区切って、そのつど田川さんと山根さんの方を交互に向きながら話す。

山根さん「ケイン・コスギか!」一同(笑)

池森さん「あ、俺似てるって言われたことありますよ。」

好きだなー。ケイン・コスギネタ。

そして3人ともステージ中央の階段を上がり、消えて行きました。

DEEN LIVEはやはり自分の支えとなっています。メンバーの皆様、スタッフ様、武道館様有難うございました。39、3Q、TQ、Thanks a lot.

・・・・帰りの地下鉄、九段下の2番出口から上りのエスカレータを横目に階段を下って行って、笑いが込み上げたのは私だけですか?

・・・こういったライブを見ると、ハワイに行きたくなるなー。行けないけれど。(ノ_-。)

  

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DEEN LIVE JOY Special@武道館#1

行ってきましたDEEN LIVE@武道館。念願のアリーナ席、しかも田川さんの直線延長上の席でした。good

開場の時にDVDとカーネーション1輪を貰いました。去年より観客は少ないかな?南西・南東の席は2階の上の方迄埋まっていますが、西と東の席は黒い覆いがかけてありました。去年はそこまで一杯でしたが…。山根さんによる陰?影?アナもなくて寂しかったです。

以下全て記憶のみで書いてますので、細かい箇所は突っ込まないで下さい。

4月4日以来、約1ヶ月ぶりに見る生DEENです。

開演直前、武道館のライトが落とされ客席の青いペンライトの光が宝石の如く美しかったです。あれだけ青い光が集まって天井まで照らされると圧巻です。

いきなり現れた2人のラッパー。後で分かったのですがJ TO Sだそうです。彼らのラップにより、いつもとはかなり違う雰囲気で始まった1曲目はMemories。ステージの左から山根さん、右から田川さんが登場、そしてステージ中央、セットに設けられた階段より池森さんが降りて来ました。このMemoriesは久々に原曲です。(ラップだけ2007Ver?)個人的にMemoriesは原曲が好きなので嬉しかった!です。抱きしめたい叶うなら~の箇所の田川さんのあのポーズが顕在でした。→これが見たかった・・。ちなみに全員衣装は昨年よりもかなり地味です。

ひとりじゃない これも原曲(多分)

瞳そらさないで いきなりこれだけ出しちゃって大丈夫?という位メジャーなアップテンポの、しかも織田さんの曲が続ききます。まだ君の中に~の箇所の田川さん・宮野さんのフリは必見ですね。

(一旦ステージ暗転。秀ちゃーんとか巨匠ーとメンバーを呼ぶ声が聞こえる。「やまねっちー」と叫ぶ男性が多いのは何故?)

池森さん(以下:池)DEEN LIVE JOY Specialへようこそ!」 

このまま君だけを奪い去りたい(原曲) 13の時に池森さんの前屈みの姿勢が心配になりましたが、今日はそんなこともなく順調でした。

夢であるように ここでこの曲も出るとは!これぞDEEN LIVEに必要不可欠な曲がいきなり揃ってしまいました。裏声も多用されていましたが良かったでしょう。

MC

池「改めましてDEEN LIVE JOY Specialへようこそ。ヴォーカル池森秀一です。」

田川さん(以下「田」)こんにちは・・今晩はですね。気さくな昭和の少年、田川伸治です。」

???どういう意味なんだろう??まあいいか、全員(笑)だったし。

山根さん「何のキャッチコピーもありませんけど(笑)キーボード山根公路です。」

池「昨年15周年ということでこの武道館でライブをやりまして、今年もまた一夜限りのスペシャルライブと言う事で、一生懸命歌って演奏したいと思います。」

「これもほんと素晴らしいスタッフのおかげですよ皆さん。もう本当にね、スタッフこのステージの準備、夜中の12時からやってるんですよ。」客席から「おー」という声が挙がる「だからみんな(スタッフ)寝てないんですよ。」→かなりうろ覚え

池「それで今年も去年と同様、バラードのメドレーを作って来ましたんで聞いて下さい。」

ここからメドレー(順は自信無し)

君さえいれば→躍動感のある歌なのに、「I NEED YOUR LOVE」の箇所で終わって拍子抜けしました。メドレーというかイントロのみです。

君がいない夏 小松さんつながり                                 

Teenage Dream                                           

MY LOVE 「MY LOVE」の箇所でスクリーンにに「LOVE」の文字が浮かんでいました。  

思いきり 笑って                                           

翼を広げて(キセキ Ver)

一旦ステージ暗転 再び明るくなったら池森さん、ジャケットを脱いでノースリーブになってます。客席がどよめいています。ジムで鍛えてるようだから見せられるんでしょうね。

池「それでは昨年と同様、そこへ・・(花道へ行きましょう)。」3人で花道へ移動する。スタッフがマイクや楽器をセッティングしている。

Bブロック・・近い・・。去年2階の南西に居ただけに感謝感激です。

池「さてここからは、アコースティックということで、シンプルなアレンジで皆さんに座って聞いていただきます。」DEENファンは相変わらず良く出来ています。誰も何も言われなくても自主的に全員座っています。

池「僕達のHPで、この武道館に向けてリクエストを募集しまして、その中で10位迄・・・と言いますか、その中から選んだ曲ですので、自分がリクエストした曲が入ってない!ということはあると思いますが、それはまた次のLIVEでの楽しみということにしておいて下さい。」

池「それではこの曲にも本当に沢山のリクエストをいただきました。これは時期的なものもあるのかもしれませんね。(田川さんの方を見る。田川さん頷いている)」

池「次の曲はリーダーには内緒で。」

山「あーそうなんですかー。」

池「そんな訳無いじゃないですか。さんざん練習したじゃないですか。」

山「あー・・ねえ。喉から血が出るほど練習しました。」(笑)

池「2007年4月にリリースしました、『夢の蕾』です。」客席から歓声が上がる。ライブでは初めてですね。

夢の蕾 間奏の田川さんと山根さんのコーラスの箇所がとても良かったです。

そしてMC

池「DEENギター巨匠 田川伸治!」田川さん四方にお辞儀をして手を振って応える。

田「皆さん、今晩は。今日は晴天になりましたね。」(うろ覚え)

客席「そうですね。」だんだん定番と化してきた、いいとも風のコール&レスポンス。池森さんと山根さんウケてる。

田「今日は気温は24度まで上がったそうですよ。」

客席「そうですね。」

田「昨日は東京では虹が出たそうですね。」

客席「そうですね。」

田(だんだんこの辺から変な方へ)「皆さん今日は電車で来たそうですね。」

客席(あれ?って感じで)「そうですね。」

田「皆さん今日は総武線で来たそうですね。」→市ヶ谷からなら結構歩きますよ(笑)

客席「そうですね????」に「総武線???」が混ざり始める。

田「電車の上にあるあれは・・。」

客席&山根さん「送電線(笑)」

田「ファとラの間は?」

客席「そ(ソ)うですね。」全員笑&拍手。

池「巨匠、引っ張るね。リハーサルの全然言ってなかったのに。時総武線て(笑)。」

田「いやー昨日風呂の中で考えて。総武線ていいなーって思って。(笑)」

田「流石DEEN晴れ男集団ですよ。やっぱ降水確率とかではそれ程でもなかったんですけど、少なくとも皆さんにこうして(→傘をもつポーズ)待ってもらうことにならなくてね。」

田「もう夏っていうか、初夏の雰囲気ですけど(池森さんのノースリーブに目をやって)夏っていうかいつなんだっていう感じですね。」全員(笑)

田「さっき(池森さんが)ジャケット脱いだんで、お!行くか?って感じだったんですけど、『じゃあアコースティックで』って言ったんで(笑)そういう持っていき方もあるんだなって勉強になりました。」(笑)

田「去年も武道館やったんですけど、去年は始まる前、涙と感動で目の前が霞んでいた(?良く聞きとれずので中略)今年はあのライト(ペンライト)・・・ライトでいいんですか?今年は青なんですね。」客席のペンライトを持っている人全員で振っている。武道館中で青い光が揺らめいている。

池「こうして見るとほんと凄いよね。去年の持ってる人っている?」→うろ覚え

山「いやそう言うと持ってない人がバツが悪いから(笑)」客席も(笑)

池「そんなことないですよ。」

山「持ってない人は帰りに外で買って行って下さい。」全員(笑)

話がそれましたが田川さんに戻って、

田「こうして今年も武道館をやることが出来て、それも支えてくれる大勢のファンの方、そしてスタッフの方のおかげだと感謝しています。(要約)。」

池「DEENギター巨匠田川伸治!」拍手そして

池「DEENリーダー・キーボード山根公路!」拍手

山「皆さん、今日は何の日か知ってますか?」客席から「アイスクリームの日」という声が聞こえる。

山根さん聞いてるのに「聞こえませ~ん。」(笑)

山「今日は『メイクの日』らしいんですよね。」微妙な反応。

山「ほら5月ってMAY(5月)じゃないですか。だから・・。」メイク、ね。

山「まあどうでもいいんですけどね。」一同(笑)

山「去年僕達から見ると2階席もかなり近いって言う話をしたんですけど、2階席の人達から見ると遠い訳ですよ。2階席の方ーー!僕は今日は2階席の人のために歌いますからね。」(2階席に手を振る。2階席も手・ペンライトを振って応える。)

山根さんアリーナ席を指差して「あなた達は恵まれてるんですよー!」そうですね。

山「あ、そうだ。去年も2階席だったっていう人?」意外に多くの人がペンライトを振って応えている。

山「あーこれはねーー。これは普段の行いが悪いってことじゃ・・。」全員(笑)

池「そーんなことないでしょう。どうにか出来ませんか?リーダーの力で。」

山「(笑いながら)え?全然力ないってこと知ってるくせに(笑)。」この辺忘れ

山「山根公路でした!」

池「〆ちゃうのかあ・・。」

池森さんも多くの人に支えられているという話の後、DEEN'S ALL STAFFに拍手。池森さんのこういう性格が、スタッフの方にも通じていい関係が出来てるんでしょうね。

山「去年武道館やってまた来年も・・・って言いだした時はどうなっちゃうのって感じでしたけど・・。」

池「こうしてまたやることが出来て、今日も満員御礼で。もう2階の上の方まで走っていきたい位です。」

山「ああ。2階の上まで走っていって感謝を伝えたい?」 2階席の人がペンライとを振って歓迎してます。

池「これ後ね・・20周年までは続けたいですね。」あれ?60歳までやるっていうのかと思ったら。

池「もうね、(観客が)半分になってもやりたいです。」・・その場には居たくないなー・・。

池「そうなったらここ(アリーナ席)をアディダスのマークみたいにするとか。」一同(笑)

山「(吹き出しながら)アディダスのマーク・・・」

池「・・ここを・・通路を空けて・・。」

山「余白を増やすってことね。」

池「そう!余白増やしてやるとかね。」

・・・何か池森さん、自虐テロル(テロルじゃないけど)に走るなー・・・。

そしてアコースティックの2曲目

池「この曲にも沢山のリクエストをいただきました。この曲ではDEENの曲の中では割と地味な曲で・・。」

山「地味って・・(笑)栗林さんに失礼。」

池「いやあの、地味とか派手っていったら割とシングル曲って派手な方じゃないですか。この曲をライブでやるのは初めてだと思うんですが、ベースのみやーんに『いや池森君、一回やってるよ。』って言われたんですが・・。1994年最初のアルバムから『いつかきっと・・』です。」

いつかきっと・・アコVer 

    

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DEENライブ@武道館

ですよ今日は。さすがDEEN,真夏日になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »