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Do  it  ROCKAPELLA@Billboard Live Tokyo 7/3  1st stage

Welcome back to Japan! ROCKAPELLA!

行って来ました ROCKAPELLA LIVE@Billboard Live Tokyo 7/3 1st&2nd stageです。

1st stageは金曜日の19時からで、カジュアルも自由席も割合空席がありました。(ノ_-。)2週間前に満員御礼を見ただけに、寂しかったのですが・・。

以下すべて相変わらず当てにならない記憶と、Billboardのアンケート用紙の裏(済みません)に書いたメモを頼りに書いています。

1st stage ステージに向かって左からROCKAPELLA メンバー登場(以下ROCKAPELLAメンバーには敬称略です)

1.Gimme some sugar tonight~のフレーズが印象的な「tonight」 最後のto--- と溜めてからngiht~と続くこのくだりも顕在でした。

スコット(以下S)「皆さん元気ですか?ROCKAPELLAです。ROCKAPELLAの音楽は口だけね。口だけ。ドラムマシーンなし。ドラムはJeff Thacher!」ジェフがパーカッションしながら手を挙げて応える。

S「ベースは Geroge Baldi!」「John K Brown!」「Kevin Wright!」とメンバーを紹介する。「スコットです。」と言ったかどうかは分かりません。

2.4U4NOW4LIFE マイクスタンドを使ったり、全員でダンスを見せます。途中ソロのジェフのソロの箇所で残りの4人が見せる・・・何て言うんだろうあれは。1瞬ですがスコットのOff Micが響き渡る場面も凄かったです。

S「東京大好き。」(ここから英語だったような)福岡から初めて、大阪、東京と来ましたが東京が一番好きだそうです。東京はChange(どこかで聞いたセリフ)が多い。

S「皆さん、誰が前にROCKAPELLAを見ていませんか?(つまり初めてROCKAPELLAを見にきた人はいますか?)友達ですか?多くの人々(だったかな)は信じません。ROCKAPELLAの音が楽器が無いの。でもほんとだよ。最初はVocal Percassionのジェフさん」とジェフを紹介する。ジェフはドラムの音を出して応える。

S「喉に2つのマイクロフォンつけてます。」ジェフは口からマイクを離して、喉につけたマイクだけで音を出す。歓声が起こる。相変わらず凄すぎる、私が世界一好きなpercussionistです。

S「次はスムーズな音・・ベースのGeorge Baldi the third」

ジョンとケヴィンも紹介?

3.Don't mean nothing →多分このタイトルです。この曲もノリが良く、ダンスが多いので、見てる方も釣られて体が動きそうでした。

4.ケヴィン登場!「元気ですか?」皆歓声で応える。Hey Youで始まるこの曲、彼のリードの曲ではLove Portion#9と並んで一番好きです。Gotta get you into my life.途中でケヴィンが「ROCKAPELLA dancers!」と紹介すると、4人は踊ってます。エリオットが(この名前・・)抜け、ジョンが加入してからROCKAPELLAは本当に踊るようになりました。

5.スコットがマイクスタンドをステージの端に置いて、クラッピングを始める。ジェフが抜ける。ジョンのリードで、4人でStand by me

S「ジョンはROCKAPELLAの一番新しいメンバーです。ジョンは5年ROCKAPELLA5年やってます。その前はジョンは有名なStarsと一緒に歌ってました。Phil Colins、Tina Turner(後1人誰か分かりませんでした)。そのジョンと一緒にやれて、ROCKAPELLAは本当にラッキーです。John K Brown!」Kって何の略なんでしょう。Harry S Trumanみたいに文字だけ使われてるんでしょうか?

6.Use Me この曲は・・やっぱりあのスコット&ジョージによるAir Vocalを楽しんだ後、4人でのストンプ(?)が見どころです。

7.ケヴィン「今晩はー!元気ですか?」客席「元気ー。」と答える。この辺から英語になり、ケヴィンは自分は日本の食べ物の中で何が好きか?と考え・・寿司?うどん?・・・そして出た!「I like hitsumabushi!」ケヴィンにここまで愛されるひつまぶしも幸せだなー。そしてなんと自作(多分)の「ひつまぶしの歌」を歌いました。ジェフのパーカッション付きで、「Love me my ひつまぶし」を繰り返す歌(うろ覚え)でした。全員大ウケでした。

ここでフロリダの話になり、フロリダでは毎日暑く、気温が華氏90度になるそうです。(90 degreesって言ってました。調べたら摂氏32.2度位らしいです。→東京の夏よりマシかと。)Under the boardwalk Billboard側で、この曲名にちなんだカクテルを提供していたので、それと合わせて曲の紹介でした。この曲、途中の『Under the boardwalk~』を繰り返す箇所でsの4人の振り付けが面白かったです。

8.Tell me what you want?これと言い、Tongihtと言い、早くアルバム出して収録して欲しい曲ばっかり・・。

S「新しい曲。新しいア・カペラの曲は難しいですね。ギター(じゃなかったかも)無し、ドラム無し。良いとそれは美味しく、(本当に美味しいって言ってました) Like ひつまぶし。悪いと嫌い Like 納豆。」全員(笑)「納豆beans」 この後スコットとケヴィンで、美味しい店があるから行きましょう、なんて話してました。

この後全員スツールに座り

9.California sad eyed girl ケヴィンの声は、アップテンポの曲と違って、こういうバラードの時はとても甘いので、非常に映えます。

S「ケヴィンさんはROCKAPELLA 12年やってます。その前はブロードウェイの『レ・ミゼラブル』・・・多くのツアーやってました。でもROCKAPELLAはケヴィンさんに、『ROCKAPELLAに入ればひつまぶし食べられるよ』と言いました。」全員(笑)

ここでジョージ及びジェフの紹介。

S「ジョージさんはユニバーサルスタジオで世界一セクシーなフランケンシュタインでした。」(以下抜けました)

S「ジェフが入る前、ROCKAPELLAは4人で、ストンプしてクラップして汗してやってました。ジェフはvocal percassionの王になりました。唾のモーツァルト、(やだなそれ)Jeff Thacher!」全員拍手。

S「2人はROCKAPELLAの土台です。強くて、重くて?相撲の様です。2人の仕事を楽しんで下さい。」一同拍手

S「僕の最初のPOP ミュージック(体験?)は、お母さんでした。彼女は40年代50年代の古い曲を聞いていました。(グループ名は分かりません)Mills Brothersです。」

10.Paper Doll 

うって変ってスコットのパーカスによるオープニング、「Everybody!」反応無し(笑)

S「(ステージ中央から客席を半分に分けて)ここからの人は『Do it!』・・・『Do it』・・・」反対側の人は『Do the hustle!』とコール&レスポンスです。

11.Rock the Boat(多分このタイトル)この曲は途中のジョージのソロ及び全員のダンスが見ていて楽しいです。

12.アメリカでも歌うのかな?Ellie my love

ここでジョージが中心になります。

G「Ok.Do you have good time?(うろ覚え)」客席はYeah!と応える。ジョージは、大坂に住んでいたことを話して、「上を向いて歩こう」(SUKIYAKI)を歌いました。何オクターブの声が出るんでしょう?そしてTemptationsの曲

13.Papa was rolling stone 途中のジョージ&ジェフをメインとする全員のvocal percassion合戦が見事です。(ここで自然体な7人組のあの方々を連想してはいけない、と思いつつ、ROCKAPELLAのツアーレポに名前が載っていたんだし・・と思いつつ。)

スコットが何の前触れもなくいきなり

S「(聞き取れない)You know what it is?」と呼びかけると客席から「Do it ROCKAPELLA!」と声が返ってくる。やった!Carmen Sandiegoだ!

S「Oh 凄い。外人さんですか?」→スコットは日本語で客席にこう聞いてます。念のため。

客席「はい!外人です。」→この答も日本語。

S「Where are you from?」(うろ覚え)

客席「California」・・なかなか妙な会話でした。(笑)

S「5年間有名なTV programやってました。」『(聞き取れない)You know what it is?』と言ったら『Do it ROCKAPELLA!』と返してね~ということで

S「(聞き取れない)You know what it is?」

客席「Do it ROCKAPELLA!」1-2-3

14.Where in the world is carmen sandiego?この曲大好きです。(だからsandiego(仮名)を使っているのですが。)

Oahu!の後、全員ステージの袖に消える。言うまでも無く、ジェフのpercussion炸裂が脳裏に焼き付いて離れない。ジェフのpercussionソロが終わると深々とお辞儀をする。そしてメンバー紹介。

S「Potsdam N.Y,Jeff Thacher!素晴らしい! Philadelphia Pennsylvania, Geroge Baldi the third!(聞き取れない)Kentucky John K Brown !winterhaven(winterheavenだと思ってた) Florida kevin Wright!」

Kevin(確か)「Indianapolis Indiana Scott Mr.Scott Leonard!」

最後のWatch your back!で全員でステージを指差して終わりました。拍手が鳴り止みません。全員で深々とお辞儀した後

S「9時半から2nd stage どうぞ。」一同(笑)。その後CD買ってくれたらサインするよ~言ってました。signという単語を日本人が間違って使ってるのも、流石に良く分かってらっしゃる。

S「来年ROCKAPELLA大きな事があります。ROCKAPELLA.com チェックして下さい」

気になりました。改めて客席にお辞儀して、去って行きました。

・・・アンコールまでこれ程時間が短いアーティストがいるでしょうか? 30秒もしないで戻って来ました。(笑)

S「もう1曲聞きたい?」 

アンコール Off MicによるUp on the roof/wonderful worldでした。マイクを通さない上に、貴重なジェフの声も聞けるのが良いです。ステージの後ろのカーテンが開くと、ジェフがさあどうぞ~という風に両手で示していました。

そして1st stage終了でした。 

 

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