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2009年12月

DEEN LIVE JOY BREAK14@武蔵村山市民会館 summary

DEEN LIVE JOY BREAK14@武蔵村山市民会館 要約です。

セットリストは三郷と同じでした。

◎アコ・コーナー

池森さん「ここからは田川巨匠にマイクを渡します。」

田川さん「はいこちらスタジオです。」

田川さん→あまりに真っ当な事を話していたため、あまり記憶に残らず。要約すると(この辺三郷と同じ)1年でオリジナルアルバムを2回出したのは初めてで、NEXT STAGEは明るい‘動’といった感じのアルバムだったのに対し、LOVERS CONCERTOは‘静’の対照的なラブソングアルバムになった。2枚出したことで、20曲位新曲が出来た訳だけれど、はじめてきた人は、新曲を聞きたいと思うかもしれない。

田川さん「僕ら1994年にファーストアルバムDEENて言うのを出して、それを聞いた人が、それから仕事が忙しかったり育児があったりとかで、暫くDEENから遠ざかっていた人も、最近になってDEENのライブに初めて来てくれたりするといいと思う。」 この辺ごっちゃになってそう。

今日でLIVE JOYは299回目で、武蔵村山市民会館は170会場目。初めての会場だったので、「はじめてきた人?」の質問にも割と多く手が挙がりました。

池森さん「良く数えてるね・・。そうだ。僕ら299公演やってきて、一回も公演延期とかないんですよ。ね、リーダー。」

山根さん「・・ほかのミュージシャンの人達は、結構延期とかあるの?」

池森さん「他の人では、結構延期とかあるけど、僕らは1回もないよね。凄いことですよ。(この辺うろ覚え)」

ライブのオープニングについて、

田川さん「今迄割とドーン!といった感じのオープニングが多かったので、趣向を少し変えてテーマパークに来ているような気分になれる音楽にしました。LIVEJOY LANDみたいな感じで。」

池森さん「LIVE JOY LANDってなんか健康ランドみたいな感じだね。」一同(笑)

山根さん「つるかめランドみたいな感じで?」 *注 それはスーパーです。ボケだと思いますが。

池森さん「じゃあここが(幕)上がった時、俺鼠になってたら良かったのかな?」微妙な空気。

山根さん「・・・・ミッキーってことですか?」(笑)

池森さん「先をどうぞ。」一同(笑)

~山根さん~

今回の衣装では、スタイリストの人から言われて普段あまりしないネクタイをしている。

山根さん「今僕がしているこの白いネクタイね、これ実はお笑い芸人の『ノンスタイル』の色の白い方・・いしださんがしていたネクタイらしいんですね。」

池森さん「おーーM1の?」

山根さん「そう。スタイリストの方がね、お友達のスタイリストの人に『今度DEENがライブでするいいネクタイ無い?』みたいな感じで聞いたらしいんですね。そしたらその(お友達の)スタイリストの人が、『これいしださんがしていたネクタイ』みたいな感じで、持ってきたらしいんですね。いままでこれはいしださんが使っていたんだけど、今度から蝶ネクタイに変えたんで僕がしているという・・。」

池森さん「じゃあ使いまわし?」

山根さん「ま・・まあ・・悪く言うとそういうことですね。で、僕は今このネクタイ3本持ってます。」

池森さん「で、そのネクタイどうするんですか?」

山根さん「最終日にオークションやります。」(笑)

池森さん「オークションやらないで下さいよ。」

山根さん「ま、ノンスタイルとDEENが使ったネクタイってことでね。」

池森さんから「東京出身のリーダー、この辺(武蔵村山)について何かありますか?」

山根さん「ああ、ありますよ。あれですよ。この近くの昭和記念公園(・・・近くはない)大好きです。」

池森さん「昭和記念公園・・で?」

山根さん「色々遊ぶところとかあったりしてね。小学校の時修学旅行で・・」一同(笑)

池森さん&田川さん「修学旅行???」

山根さん「あ、間違えた。遠足でね。良く行きました。」

池森さん「びっくりしたー。東京から東京へ修学旅行って、東京の人はそうなのかなって。」

山根さん「あとね、この辺玉川上水ね。ここから吉祥寺のあたりを通って最終的に神田川て繋がってる・・んですか?その玉川上水の本当の最初の最初、??井戸(調べたんですが、「まいまいず井戸」でいいんでしょうか?)・・あの羽村のね。そこも「遠足」で行きました。」→始めに修学旅行と言ってしまったので、「遠足」と強調していたので、また笑いを誘っていました。

山根さん「玉川兄弟の事とかも勉強しましたよ。」

池森さん「あ、玉川兄弟が作ったから玉川上水っていうの?」 それは逆で、兄弟が玉川上水を作ったから幕府から玉川という姓を賜って玉川兄弟になったんです。(我ながら韻を踏んだような文章になってしまいました。)

山根さん「(また微妙な空気) ということで、山根公路でした~。」(笑)無理やりまとめましたね。

池森さん「僕らは1993年にデビューしたんですけど、1993年生まれって言う人は手を挙げて。16歳って言う人。」意外と挙がる。

池森さん「おめでとうございます。帰りにロビーで・・・何もありませんが。」(笑)

田川さん「でもこれ毎年聞いて言ったら、毎年同じ人が手を挙げることになっちゃいますね。」一同?疑問符?

田川さん「1993年生まれって言う事は変わらないんだから、来年17歳の人ー?って聞いたら、また同じ人が手を挙げる事になっちゃいますね。」一同(笑)

池森さん「あーそうだね。」

田川さん「毎年『16歳の人』って聞くなら、違う人が挙げることになりますけど、それじゃ意味無いしね。」

◎CELEBRATEについて

2009年度結婚式場で聴きたい・流したい曲1位になりました。

◎上海ロックスター

ロックスター(初めてライブに来た人向けに)「こういうネタもあるという事でね。私、遠く中国は上海からやってきました、上海ロックスターという設定になっています。」設定ですか。

イントロで「むさしむらやーま~~(聞き取れず)」

◎最後の曲の前に

池森さん「今日初めてDEENライブに来た人は、アコースティックコーナーで「なんて良くしゃべる人たちだ。」と思い、アンコールで「何だこの人は?」って思ったと思われますが・・。」一同(笑)

山根さん「何だこの人って・・・失礼だな。」

池森さん「何だってことはないですね。」

田川さん「リーダーの事じゃないですから。ロックスターの事ですよ。」

池森さん「そう、ロックスターの事ですよ。」

山根さん「そうなのか・・」一同(笑)

◎ニューアルバムについて

池森さん「今回色々なミュージシャンの方が参加してくれて、いい作品が出来上がりました・・なんか自画自賛してるな・・。一同(笑)

最後はやまねっちコールでした。

・・・最後、星が流れませんでしたよ?

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DEEN at 日本武道館 2009~LIVE JOY SPECIAL~上映会

Photo池森さんの書です。衣装共々撮影はOKでした。念のため。

ソニービルOPUSでのDEENライブハイビジョン上映会は、素晴らしかったです。流石SONY。別に提灯記事ではなくて。

ミニシアターで見るライブBlue RayでのDEENライブは、映像・音響共に正に目の前での武道館ライブの再現でした。しかもダイジェストではなくて、フルに見せてくれるとは太っ腹!

ライブ中と同様に、曲に合わせて体が揺れている人もいたし、笑いのポイントでは同様に笑いが起こっていました。

DEENファン以外の一般の人が来ていて、上海ロックスターを見たらどう思うんだろう?

彼の衣装は残念ながら?展示されていませんでした。

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DEEN LIVE JOY BREAK14@三郷市文化会館 #3

アンコール

ミラーボールは降りたまま。上海ロックスターへの布石ですか?

懐かしいメロディーが流れる。上海ロックスターが初めて登場した時のあのピアノの旋律です。

ロックスター(以下「ロ」「マスター!ウーロンハイ。(→個人的にここがツボでした)大至急な。」

ロ「俺が初めてDEENのライブに登場したのは3年前の冬だった。あれからDEENと(空白)同じ釜の飯を食って来た。」

ロ「最初は心を開かない俺にメンバーは戸惑っていたようだったが、、(空白)今年もDEENのライブに出るために、はるばる上海からギター片手にやって来た。今ではこのステージが、俺にとって最も居心地のいい場所さ。(うろ覚え)」

ノック音「○×*△☆#&%!!!」→上海ロックスターを呼ぶ似非中国語です。はっきり入って3年前の使いまわし。でも一同(笑)。

ロ「おおっと。マネージャーお呼びだぜ。・・・ウーロンハイがまだ来ねえぞ?・・まあいいか。」相変わらず流暢なべらんめえ調を話す上海の江戸っ子ですね。

ロ「それじゃあ一発かましてやっか。上海ロックスターのおなーりー。(凄いエコーがかかってました)」

衣装が元に戻った上海ロックスター登場!今回彼にしては地味なアンコールでした。(笑)

ロ「有難う!はるばる日本まで来た甲斐がありました。」なんか口調が彼じゃない。

ロ「5月の武道館以来、たまたま(?)やってきたと言うことなんですが、初めて上海ロックスターが登場した時の出囃子(?)って言うんですか?それを今回使わせていただきました。」

ロ「前回プロジェクターとか使って色々やったんで(上海ロックスター変身VTRがありましたね)、これ以上やっちゃうとネタが無くなるんで、一回リセットして、元に戻してみました。」

ロ「それではバンドのメンバーのおなーりー。」

HIDEさん・宮野さん・田川さん・池森さん登場。池森さんギターを持ってます

池「ロックスター今日はあれで来たの?・・大周りの三郷線だっけ?」

ロ「武蔵野線」

池「あ、そうだ。」

池「もうロックスターが出てると、一番の盛り上がりになっちゃうから。」(笑)

山「上海ロックスター ロンリーウルフ~Come On!!」

アンコール1.上海ロックスター ロンリーウルフ

曲のエンドを待たずに上海ロックスターは退場。

アンコール2.Dance with my music 曲の前に池森さんリードで全員で振りの練習をしました。

アンコール3(この曲だったかな)池「とても元気のあるラブソングです。」そばにいるよ

そして本当に最後の曲の前にカウントダウンライブと来年の武道館の話になりました。

池「このカウントダウンライブも好例になってきていまして、カウントダウンライブ2000年位から、もう毎年・・ほぼ毎年やってますよね?」田川さん頷いている。

池「そして武道館も20周年までは毎年やろうということで。15周年の時に思いついて言ったんですけど、そしたらリーダーが『えーー!?毎年?無理無理』って。」

山「俺無理って言った?」この辺空白

池「毎年5月頃に武道館をやろうっていう事になってね。20周年は皆さん『DEEN20年か。仕方ない行ってやろう。』って事になると思うんですけど。」一同(笑)

池「そのためにはその前が勝負?ですよ。」

山「ってことはあと2回しか無いんですね?」

池「え?何で?あと3回じゃん。15周年・16周年やって17・18・19と。」

池「(観客が)半分になってもやります。」・・・半分・・。

山「そうならないためには、今日来てる人1人が7人連れて来ればいいってことですね?」

池「いや7人は無理でしょ。(笑)せめて1人が1人とかね。」

一旦ステージ暗転。再び明るくなったら池森さん、赤いギターを持っています。

そして最後の曲、「星降る夜、この星で 」

池森さん曰く、最近世界観が広がっていて、愛で満たされた壮大な世界のイメージの曲だそうです。(うろ覚え)ステージのバックが星空になっています。

そして最後全員で挨拶・メンバー紹介。

池「DEENギター巨匠田川伸治!」

池「そしてしゃ(わざと上海と言いかける)・・DEENリーダー・キーボード山根公路!」

山「三郷の皆さん、みさとと言えば・・♪『分かり始めたMy Revolution』!」→歌ってます。

いつものマイクをおでこにぶつけ、そして山根っちコールでした。グッズのフラッグをみんなで振っていました。

最後池森さんが退場する時に、セットを指し示すと・・バックに星が流れて終わりました。後から気がつきました・・Negaiをする場面だったんですね・・。

とてもテーマパークにいるようなライブでした。今迄とはかなり趣向が変わったと思います。DEENメンバーの皆様・スタッフ様、有難うございました。

以下雑記

1.初日限定 Lover's concertoを買うとサイン色紙が付いてくると言って売ってました。何故初日限定?

2.来週の日曜日の武蔵野市民文化会館のチケットはまだ発売しています。行ける方にはお勧めです。

3.グッズを買う方は早めに行かれた方が良いでしょう。売り切れたグッズがありました。

4.アンケートの「DEENにやって欲しい事」の欄に「上海ロックスターとリーダーの共演が見たい」と書いたら・・。

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DEEN LIVE JOY BREAK14@三郷市文化会館 #2

池「DEEN アコースティックコーナーのトークと言えばこの人です。」

山「いやいや。」

池「16年間トークはノープランですから。DEENリーダー山根公路!」一同拍手

山「僕今黙ってたじゃないですか。それは2人が話している時に僕がはいるとしっちゃかめっちゃか(?)になっちゃうんですよね。ちょうど2人が話してると漫才みたいで、僕聞いてて(客席の方を指して)今その辺に歌丸さんがいるかと思いましたよ。」一同(笑)

池「歌丸さんね。」

山「あ、そうだ。あなた(?)一人だけ衣装カッコよくないですか?」池森さんの上下白のスーツについて。

池「今ジャケット脱いでますけど。今年後半の一番の話題と言えば、やっぱりマイケルですよ。自分で見て「HO!」みたいな感じのね。一同(笑)」

池「でもリハーサルで鏡見てると、どっちかというと『ラーメンつけ麺僕イケメン』なんだよね。」一同爆笑。

池「あー俺マイケルにはなれないなーって思いましたね。」 空白

山「今日は、武道館に来られたって言う方は?」2階席も明るくなる。かなりの人数の手が挙がる。

池「あ、リーダー。今日は満員御礼です。」一同拍手。

山「じゃあ武道館に来られなかったっていう人は・・」一同(笑)少し手が挙がってましたけど。

山「今日初日、三郷って遠いじゃないですか。」・・・会場微妙な空気。

池「ここは何線になるんですか?」

山「三郷は武蔵野線ですね。なんかこう大周りの。」

池「じゃあ多分俺の親友の上海のあの人も?」池森さん、先にライブのネタばらししてます。

山「多分今頃迷ってるんじゃないですかね?」一同爆笑

池「あの格好で・・大丈夫かな?」

山「あの。府中本町を・・」『府中本町』が具体的すぎて笑えました。

少し空白

山「私も今後皆さんを喜ばせていきたいと思います!宜しくお願いします!」一同拍手。

池「僕ら93年にデビューしたんですけど、93年生まれの方っていますか?今16歳って言う人?」

少し手が挙がる。

池「おー16歳?。♪『伊代はまだ16だから』(→池森さん歌ってます)」

池「16歳の人に何かTシャツとかあげないの?(歓声が起こる)『DEENは16だからって』何か作ったじゃん。スタッフの皆さん。」

今日の池森さんは珍しく饒舌です。この後武道館の話になり、武道館は20周年まで毎年5月頃にやろうという話になり、

池「先のことが決まっていると僕らもやりやすいよね。この時期に何をやるって決まって、そうすると逆算してこの時期に制作に入ってっていう感じで。」

池「もう一つ今年新しく、夏に軽井沢と逗子でリゾートライブをやりました。これもまた来年やることになりそうです。」一同拍手。

池「リーダーリゾート地って言うとどこを思いつきますか(?)」

山「リゾート地・・ニセコとか?」一同どよめく。

池「あ、ニセコ!あると思います(?)ニセコいいね。今外人さんとかも多くてね。」日本が冬の時にオーストラリア人が来るんですよね。さすが池森さん。北海道の地名を出されると目が輝いてます。

池「巨匠は?リゾート地っていうと。」

田「リゾート地・・熱海とかいいなあって。」どよめきが起こる。

田「やっぱこうね。例えばリゾート地に行った後、最後にDEENのライブを見て思い出が倍になるっていいんじゃないかと。(かなりうろ覚え)」

少し空白

池「The Dayというアルバムの中から、この季節にぴったりなこの曲をアコースティックVerで・・」もしかして『さよなら』?と思ったらやっぱりそうでした。

9.さよなら 1月になったら変わるんでしょうか?

ステージ暗転。

10.新曲 Negai

~ここからメドレー~

夏の翼(非常に意外な選曲でした)

瞳そらさないで

Memories

リトルヒーロー 以下3曲は曲はフルに聞けました。サビの部分での振り付けで盛り上がります。

YOU&I(正しくはYOU&MEでしょう。)曲の最後で田川さんに少しトラブル?スタッフの方が出てきて何か調整してました。

Family! この曲も定番になりましたね。YOU&I→Family!への流れがとても良かったです。

(Fmily!のライブVerのイントロが好きですが、何かTHXに似てるような。)

終わってステージ暗転。メンバーを呼ぶ声がする。男性の「秀ちゃーん」「やまねっちー」という声も聞こえる。(笑)

池「どうも有難う。」拍手

池「こんなに長いメドレーは初めてでしたね巨匠?」そうでしたっけ?田川さん頷いている。

池「アラフォーではなくて、モロフォーですから」一同(笑)・・自虐テロル・・てかモロフォーって初めて聞きましたけど・・。

山「アラフォーじゃなくなって来てるんだけど。43だし。」一同(笑)

池「今年出たCELEBRATEと言う曲、なんと今年の『結婚式で聴きたい曲・流したい曲(?)1位』に選ばれました」一同どよめき&拍手。

山「おー。Get Along Togetherを抜いて?」

池「山根つながりで?」

山「山根つながりで。」

田「あれ結婚式で流したい曲なんですか?」

山「なんか歌ってましたよ。」

池「あれ別れの曲じゃない?」 歌詞を検索してみましたが、別れの曲ではないような。この辺空白。

山「やっぱ2位じゃないってとこがね。1位ですよ。」一同拍手。

池「1位って響きがいいよね。1位!って。」

田「2位じゃ駄目なんですか?。」一同(笑)

山「まあまあ、その辺は・・・」 この辺空白。

池「今回のアルバムでね、本当に巨匠もリーダーも俺この2人天才だと思ったね。」一同拍手。

池「これからも、リーダー・巨匠、曲の方を宜しくお願いします。」

山「いやもうすっからかんです。」一同(笑)

池「もう貯金ゼロ?」(笑)

池「でも僕達3人いるじゃないですか。アルバムを制作するにあたって1人10曲作れば30曲。そのうち10曲使ってもまだ20曲ストックがあるというね。」

山「そう上手くは行かないですけどね。」(笑)

池「あっという間に2時間が経ってしまいまして。最後の曲です。」

一同大ブーイング。「やだー!」と言う声も聞こえる。

山「声が小さい!」客席もっと大声でブーイング。

池「有難うございます。」

山「ま、最初のでも声大きかったですけどね。」

そして最後の曲、CELEBRATE。(ミラーボールが降りて来たのはこのタイミングだったのかな?)やっぱりこの曲は激甘過ぎて何故か恥ずかしくなり、思わず下を向いてしまいます。

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DEEN LIVE JOY BREAK14@三郷市文化会館 #1

Penguin

(ライブ帰りに寄ったJR東日本本社前のペンギンです。特に意味はありません。)行ってきました。DEEN LIVE JOY BREAK14@三郷市文化会館です。

色々書いたバチが当たったのか、本降りの雨の上に2階席です。

2階の後ろまで席が埋まって、文字通りの満員御礼でした。

以下いつもの様に、当てにならない記憶だけで書いたレポです。

ライブが始まる前の・・何て言うんでしょうか?いつも流れるOPの曲。今回今までとは全く異なる・・ディズニーのアトラクションで使われていそうな曲でした。これからIt’s a small worldが始まるんじゃないかと思うような。客席が結構ざわめいていました。

そしてメンバー登場。池森さん、白のスーツが光ってます。

1.永遠の明日

間髪入れずに2.ひとりじゃない キセキVer.

一旦ステージ暗転。この「ひとりじゃない」が終わった後、メンバーが次の曲のスタンバイをしている間にインストゥメンタルの曲がBGM(でいいのかな)で流れていました。(ハンドベルの音だったような?)

3.このまま君だけを奪い去りたい 私にとってJ POPの中で、ライブで最も聴いている曲がこれです。

いつもならここの辺りでメンバーの挨拶が入るのだけれど、今日はまた間髪入れずに次の曲に行きました。

4.夢であるように

正直言ってNew アルバムは完全に予習不足なので、5・6は確かこの2曲だったと思います。↓

5.五線紙のラヴソング

6.セレナーデ 「君に会いたい」の箇所での田川さんのフリ及び、山根さんの最後のピアノの旋律が良かった!こういう曲を聴くと、「恋をして恋を失った方が、一度も恋しなかったよりもマシである。」という言葉が本当かもしれない、と思いました。

7.田川さんソロ A Lover's Concerto 田川さんがアコースティックギターを持ってのソロは久し振りに見ました。調べたらこの曲の原曲はバッハだとされて来たのが、現在はクリスティアン・ペツォールトへと変わりつつあるようです。 

アコースティック・コーナー

このメロディーは・・8.Love Forever!武道館で原曲を久し振りに聞いて感動して、今回アコースティック・アレンジです。

MC→繰り返しますが、当てにならない記憶のみで書いてます 

池森さん(以下「池」)「DEEN LIVE JOY BREAK14へようこそ。改めまして今晩は。ヴォーカル池森秀一です。」改めましてって、今回1度目の挨拶してないじゃないですか、とツッコミ入れてたのは私だけですか?

田川さん(以下「田」)「皆さん今晩は。ギターの田川伸治です。」一同拍手。

山根さん(以下「山」)「キーボード山根公路です。」一同拍手。

池「いよいよ始まりました。DEEN LIVE JOY BREAK14・・・・さて今回のツアーは・・一体どこまでしゃべらないのか(一同(笑)。今回始まってから、MCが一言も無かったことに触れています。)と。安室ちゃんのコンサート行きますと、3時間NO MCですからね。」

会場反応薄い・・・と言うより無し。(笑)

田&山「ノーリアクションですね。」一同(笑)田&山「『だからどうした?』って感じですね。」一同(笑)

池「しゃべらないコンサートがあったっていいじゃないですか。僕らもね、しゃべらないって言う事があっても。(うろ覚え)」

池「12月2日ニューアルバム、Lover's Concertoがリリースされました。もう皆さんは・・」池森さんが最後迄言わない内に客席全体で拍手。

池「2階席の皆さん、(2階席がライトで照らされる)アルバム、お聞きいただけましたか?」大きな拍手。

池「僕たちは今年2月、NEXT STAGEというアルバムをリリースしまして、そしてこの冬にLover's concerto・・静と動の(確かこう聞こえた)2枚のオリジナルアルバムを出しました。DEEN 立派です!」一同拍手。

池「オリジナルアルバムを1年に2枚リリースするってね、ビートルズか80年代のジャニーズかって感じですよ。」一同(笑)この後、皆さんに支えられて15周年迎えられて、武道館も出来て、と言った内容を話し

池「それではここで田川巨匠にマイクを渡したいと思います。」

田「(少し空白)皆さんにとって今日しかライブに来られないっていう方が大多数だと思いますけど・・あの・・」一同(笑)「僕らにとっても初日だからこんなもんでいいやではなくて、後から振り返って『初日が一番良かった』って思えるようなとしていきたいんですけど。」一同拍手。(かなりうろ覚え)

田「ライブは今日で297本目。(少しどよめきが起こる)ライブのための準備の方がどっちかっていうと大変で(少し空白)ステージに上がってしまえばまた。僕はロック少年でしたから、皆さんの前に立てるって言う、こんなに幸せなことは無い訳で」(この辺かなり適当)

この間リハーサルは鏡の前でやるからやり辛い?って言ったような。

池「そりゃそうですよ。リハーサル辛いじゃん。」一同(笑)

山根さん or 田川さん「辛いんだ」

池「いや辛いんだけどそれがあるから、これが生きる?訳ですよ。いきなり僕らステージたって(ライブを)やれって言われても出来ないじゃないですか。」

この辺空白。

田「今日ニューアルバム発売になってまだ3日しか経ってないんで、皆さん通勤・通学の時・・お手洗い行く時に聴きこんで」一同(笑)

池「いやそれはやめましょうよ。」一同(笑)

田「皆さん短期集中で聴き込んでると思うんですけど(?)。今日初めてニューアルバムを聴かれるという方、このアコースティックの前に2曲やったんですけど、新曲って言うとギターの(ネックの部分が)立ってますからね。」一同(笑)。田川さん、ギターを縦に持った仕草を両腕で再現してます。

池「リハーサルでこれやる勇気無いよね。鏡の前でこれやってたら(笑)」

(この間空白。)三郷は4回目という話をして

田「昨年11月15日だったと思うんですけど、初日がここで。初めて来たって人は?いう質問はリーダーのために取っておいて。」一同(笑)

山「あ、それ聞いていいの?」(笑)

田「初日雨が降るって言う事が多くて。帰り雨脚が強まるっていう予報らしいんですけど。皆さん後半汗をかくことが多いと思うんですけど、外は寒いですからその熱くなったまま帰らないようにね。ちゃんと着込んで帰って下さい(かなりうろ覚え)」一同(笑)

田川さんが「着込んで」の箇所で、服を着込む仕草をしながら話しているので

池「なんかおじいちゃんみたいだね。」一同(笑)

田「家に帰るまでがライブですから。」遠足みたい。なぜか一同拍手。

田「『始まりはいつも雨』ってことでね。」

池「(笑いながら)飛鳥さんの曲だね。」

この間DEENは晴れ男で、天候の影響でライブが中止になったことがない、って言っていたような。この後空白。

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