DEEN LIVE JOY BREAK14@東京厚生年金会館ファイナル summary
DEEN LIVE JOY BREAK14@東京厚生年金会館 要約です。→記憶だけで書いてるので念のため。
セットリストは少し変わりました。
五線紙のラヴソング の始まる前、暗転しているステージに譜面台が置かれる影が見えたので、もしかしてゲスト?と思ったら宮本笑里さんが登場。ヴァイオリンの生演奏が付いていました。曲が終わってから宮本さんの紹介。
池森さん:以下「池」「宮本笑里さん!お美しいです!」池森さん、正直なコメントですね。
池「宮本笑里さんは、僕らが2002年に色々なアーティストの方とコラボした『和音』というアルバムを出したんですが、その中の曲『大きな空 小さな僕』と言う曲で競演させていただいた宮本文昭さんのお嬢さんです。」
池「僕らDEENは本当に宮本文昭さんには可愛がっていただいて、(この辺曖昧。宮本さんのコンサートに招待していただいた、と言っていたような。)中略 (コンサートの後)楽屋に挨拶に行ったら宮本さんに『娘です』っていう感じで紹介されたんですよね?」
池「でもその時まだ制服・・でしたよね?」
宮本さん「はい。高校の・・」
池「高校生ですよ?その位年が・・(何故か会場笑い)離れてるっていうことなんですけど・・。いやそういう事じゃなくって。」この辺一同(笑)
池「そして今回LOVER'S CONCERTOというアルバムの作成に当たって素晴らしい天才作曲家、山根公路と(一同笑&拍手。山根さんお辞儀してます)コラボしてくださいました。」
この辺りで、宮本さんはいつもクラシックの曲を弾いているので、まったく違ったDEENのPOPとかROCKとかと接して勉強になった、という旨の話をしてました。
池「それで宮本さんが『いいとも』に出た時、もうドキドキしながら見てました。」
池「僕らこうやってコンサートの時、『そうですねー』とか(いいとも風のコール&レスポンスを)やってるんですよ。それで『いつか僕らがいいともに出たらやって下さい』って言ってたんだけど、ついにそれが実現かと・・。」一同爆笑。
山根さん(以下「山」)&田川さん(以下「田)「そっちかーー。そっちの心配をしてたのかー。」(笑)
池「そう。DEENついにいいともに出るかもって。」
宮本さん退場の後、
「皆さん」を「みなしゃん」と発音して笑いを誘ってました。
池森さん、いつに無く饒舌な上にテンション高かったなー。綺麗な人が目の前にいるともう・・
アコースティックコーナー
田川さんのソロは、LOVER'S CONCERTOとMEMORYS OF THE PASTのメドレーでした。
池「巨匠は先ほどの宮本笑里さんのお父さんである宮本文昭さんのアルバムに楽曲を1曲提供していますね。」
田「はい。MEMORYS OF THE PASTという曲なんですが・・」
池「パスタ?」(笑)・・なんというオヤジギャ(以下省略)
田「『PAST』ですね。この曲は元は5年くらい前に宮本さんのために作って、それを(ソニトリで)カヴァーしたんですけど(この辺うろ覚え)それを今回LOVER'S CONCERTOとメドレーにしたって感じですね。」
池「巨匠そろそろこういうのじゃなくて、ギンギンのロックとか行きたくなりませんか?」
田「そうですね。まあそういうのとか、こういう曲のバランスを色々考えてやっていきたいんですけどね。」この辺省略
田「・・楽曲作りを続けて武道館に繋げたいなと思ってるんですけど。また来月にはね、来月って言っても明日からなんですけど、『温泉旅行』がありますからね。」一同(笑)
池「出た。それか。」
田「まあ、ファンクラブ入ってるとそういうところにも行けるという事でね。」
池「自分たちで宣伝してどうする(?)」
田「それも混浴ということで。」一同(笑)&拍手。
池「何で拍手するんですか?」一同(笑)
田(再度)「ファンクラブで温泉旅行なんですけど・・」
山&池「また言ってる(笑)」
田「それで温泉と言えば、この前大阪行ったんですね。で、いつもはその日のうちに帰ってくるんですけど、次の日にアルバム買ってくれた人のためのイベントが(トークイベント)あったんで、それに参加するために大阪に泊ったんですよ。それでそのホテルが温泉がある・・・あのユニットバスなんですけど部屋に温泉の湯が出るっているのが売りなんですね。」・・・そのホテル、心当たりがあります。
田「で、温泉は31度位らしいんですけど、それを52度くらい(うろ覚え)にしてるらしいんですよ。」
池「殺菌のためらしいですね。(?)」
田「だから凄く熱いんですね。」
池「(熱いから)注意って書いてあったもんね。」
田「それで熱い温泉の湯を入れたんですよ。そしたらなんか本当に温泉の・・色が。」
池「本当に温泉の湯・・でしたね。錆みたいな色の。」
・・・錆っていうより泥炭みたいな色と言うか。そこはほぼ間違いなく○○駅前の○×&☆#ですね。
田「で熱いお湯を入れて冷めるまで待ってるか、少し勿体ないけど水を入れるかするんですね。で、僕は温泉の湯に入って、シャワーを頭から浴びてたらシャワーの・・シャワーヘッド?が取れちゃって。でホースがなんか鰻みたいにこう(ホースが波打っている様子をゼスチャーしてます)なったちゃったんですね。」一同(笑)
田「それでホテルのシャワーってのは水圧が強くて、なかなか捕まえられないんで。で、こう温泉(の蛇口)と水(の蛇口)があるじゃないですか。僕とっさに水の方を止めちゃったんですね。」
会場「えーーー!」
田「だから熱くて。大変でしたよ。」
田「それであのシャワーヘッドはネジ式になってるんですね。僕自宅のシャワーヘッドを代えた事があるんで、入れようとしたらなんかネジ式じゃなくて(この辺うろ覚え)また埋め込んで、またこう(シャワーを)浴びてたらまた取れちゃって。これはいかんと思って。そして今度は温泉の方(蛇口)を止めちゃいましたよ。」一同(笑)
池「今度は冷たい・・。」
田「ほんと、大変でしたよ。ライブで熱くなって温泉入って熱くなってそしてまた熱くて。」
~山根さん
山「今日動くDEENを初めて見るって言う人?」 割と少ない。
池(最前列の人に向かって)「初めてで最前列?どうやったら取れるんですか?」(笑)
山「(指でお金のサインを作って)・・・やっぱこれ?ですか?」一同(笑)
池「そこにこだわる・・(?)初めてでたまたま最前列ってことですね。」
山「今日あのね・・・・あ、(池森さんに)言っちゃってください。」
池「彼が言いたいのは、僕らBREAK14を12か所やってきて、僕ら東京でやって、地方でやってまた東京に戻ってくるって言う事をくりかえしてるんですけど、今日がBREAK14を初めて見る人?って言う事です。」半分くらい手が挙がる。
池「おーー半分くらい?凄いですよ。後の人達は2回以上見てるって言う事ですからね。」
山「有難いことですよ。僕ら好きなアーティストとかいても、中々2回とか見れないじゃないですか。それも何度も見てるって、どんだけDEEN好きなんでしょうね?」一同(笑)
山「今日最終日じゃないですか。今日は何時から?4時から?早すぎませんか?もう歳取ると・・。」一同(笑)
池「今迄3時からっていうのやったこともありますよ。やっぱね、いろんなアーティストの人達も今は土日(ライブ)っていうのが多いみたい。それで地方から来る人のために時間を・・。」
山「ああなるほどね。地方から来た人が、新幹線とか飛行機とかで帰れるように考えてる訳ね。」
池「そう。」
山「もうなんだ、いっそ2回とかやっちゃいましょうか?」一同どよめき&拍手。
山「12時からと5時からとかね。」
池「いや無理無理。あ!そうだ。2回なら12時からは上海ロックスターにずっと真ん中にいてもらって、彼のステージにするとかね。(うろ覚え)」一同拍手。山根さん、自分の仕掛けたトークのトラップに引っ掛かってます。(笑)
山(言葉を失いながら)「・・あ、そうね。同じこと2回やるんじゃなくてね。」
池「ちょっと(場所を)代わりますか?」一同どよめき&拍手。
山「え?いいの?」
池「じゃあ・・YOU 真ん中?」
山「ME・・真ん中」(笑)
池森さんが山根さんのギターを持ち山根さんの席へ移動し、山根さんが中心に座る。
池「あーーここ楽だなー。」
山「それじゃ俺が一番楽な仕事してるみたいじゃん
」一同(笑)
池森さんがギターで何かのメロディーを弾き出す。山根さん歌う・・・までもなく終わりました。(笑)なかなか新鮮な眺めです。
山「あーなんか・・ちょっと田川君、こっち来る?」
今度は山根さんが田川さんの席へ行き、田川さんが中心に来ました。これも新鮮な光景です。
山「あー、なんかこういうのもいいね。田川君が中心で歌ってね、僕がドラムやるなんてどうでしょう?」一同拍手。個人的に田川さんの声が好きなんで、それ是非見たいです。
山「何か武道館ではそういうのやりたいよね。何年もやってるとマンネリ?しちゃうんで(かなりこのへんうろ覚え)そういうのも取り入れて、やっていきたいですね。」
山「じゃあ、武道館に来るって言う人ー?」 殆ど全部に近いくらい手が挙がる。
山「来なくても来るって言っちゃっていいんですよ。」一同(笑)
・・・・・多分summary2に続く
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